2024年4月21日日曜日

ゴキブリだんご

昨日は町内の組織である「悠々サロン」でゴキブリだんごを作った。毎年1回、この時期に行われるが、参加者から好評を得ている。
キッチンなどに現れる嫌われ者といえば、ゴキブリ。暗くてジメジメしたところを好むゴキブリにとって、キッチンは理想の居場所の一つ。冷蔵庫の裏やシンク下の隙間などは暗くてジメジメしており、ゴキブリにとって好条件のそろった場所となっている。


このゴキブリという厄介ものをやっつける団子は、人間にとっても有害物なので取り扱いには十分気を付けなければならない。それだけあって、この団子を置くとその効果は驚くべきものがある。

有毒物のホウ酸を使う

ゴキブリ退治の方法には殺虫剤や業者による駆除があるものの、頻繁に殺虫剤を使用したり駆除を依頼したりしていては、多くの手間やお金がかかってしまうことも考えられる。
ホウ酸団子は、悠々サロンで簡単に作ることができるので重宝している。

サロンの終わりに「金沢健康体操」をしているのだが、町会のノートパソコン2台とも情報の流出防止のためか、特殊な保存方法が導入され一般的な方法ではCDも利用できなくしてある。これは行き過ぎの防護だと感じる。事前の説明もなく余りにも独断だと憤りが湧いて
きた。

きた。

2024年4月20日土曜日

眼底浮腫が快方に

 右眼を閉じると薄黒い模様のようなものが現れ、眼を開けるとその模様が浮かび上がり、しばらくすると消えたりした。原因は白内障治療のため行った検査で判明した。その手術が18日実施されたが、手術といっても眼球に注射するだけだった。支払い時に請求額を見て驚いたのだが、左眼の白内障手術とほぼ同額。院内の掲示物にこの治療のことが記されていた。解説によれば、注射液開発は活気的なものだと記されていた。

図に浮腫ができた箇所を赤丸で表示した。

この位置の網膜の外側に水が溜まって腫れた状態になっていた。手術は一昨日だったが、昨日から薄黒い模様のようなものは消えた。
この注射液が最近開発されたもので、高額だということが分かった。

来月中旬に右眼の白内障手術が予定されている。左眼の手術を終えたが、眼科の医療技術の飛躍的進歩に驚きを禁じ得ない。

2024年4月19日金曜日

輪島港復活の第一歩

輪島から門前にかけて、海岸が2mから4m前後隆起したため、漁港として利用できなくなった。輪島港では200隻前後の漁船が動けなくなったという。輪島港は2.5m前後隆起したようだ。
漁船の底が海底と接触して故障する可能性があるため、約200隻ある船が漁に出られない状態が続いているという。
漁の再開に向けては、漁船を沖側にいったん移動させたあと、港内の海底を掘り下げる必要があるが、一部の船の移動先となる岸壁に仮設桟橋を設置する作業がこのほど終わったという。


仮設桟橋は、1基あたり、長さ34メートル、幅が4.2メートルのものを3つつなげたもので、高さは1.5メートルあり、岸壁と海面の高低差を縮めて船に乗り降りできるようにしている。







地元の漁協によると、20隻から30隻ほど泊めることができ、来週から移動を始める予定だという。
残りの船は港内の別の場所に移動させる予定で、すべてを移動させたのちに隆起した海底を掘り下げる作業を行って漁の再開を目指すことにしている。また、地震で壊れた荷さばき所や製氷施設も復旧させていくことにしている。石川県漁業協同組合輪島支所の上濱敏彦統括参事は「桟橋を設置することで作業が進み始めるので、復旧にむけた第一歩を踏み出せたと思う。仮の措置ではあるが早く港を復旧して部分的にでも漁を再開できるようにしたい」と話していた。
だが、港湾全体が浅くなっており、船舶の航行に支障ない深さを確保する浚渫作業は難工事を避けられない。漁船が動かせないということは、漁師にとって死活問題なので一刻も早く航行可能な港湾にしてもらいたいものである。




















掘り下げる作業を行って漁の再開を目指すことにしています。

2024年4月18日木曜日

白内障のほかに眼底異常が発見された

昨日は右目の手術をした。眼底の一部が腫れている状態が見つかって、その治療のための注射だった。注射をする前には検査室で十種類前後の検査をして、手術室に入った。

検査室は3部屋に分かれており
こんな機器類が十数台並んでいる

この眼科医の以前に通ったところは検査室に数台の機器類があったが検査室は一部屋のみだった。

支払いの際に4万3千円といわれ、聞き違いかと思い聞き直したら間違いなかった。注射液が最近つくられたもので、料金が高いのだと分かった。

右目にはガーゼがあてられ、粘着テープで貼り付けられた。左目の点眼液が3種類あって、今日から右目にも点眼するよう指示があった。来月中旬に右目の手術が予定されている。治療の終わった左目と右目を交互に開けると、左目に写る景色はバッチリ明るくてくっきり見える。いかに進んでいたか、もう少し早く手術すればよかったのかも。


2024年4月17日水曜日

この時期必ずやるべき仕事

4月に入ると垣根のレッドロビンが急成長する。隣の家との境界にそれがあるので、放置するわけにはいかない。フェンス越しに枝があちこちに伸び、迷惑を及ぼすことになる。今週初めに目の手術が予定されていたが、午後からの予定だったので午前中に実行した。実はその前日に天端を切りそろえ、わが家 に面する側面もカットしてあった。

この作業は天端の切りそろえが最も難しい。あらかじめガイドラインを設けてから、脚立に登っての作業となる。

プロのような仕上がりではないが・・・

作業は枝切ばさみと脚立をかづいて隣の敷地に入らせてもらって作業開始となる。こちらの面の天端切りそろえはわが家からの作業は困難なので、先ず天端きり揃えから開始となる。作業時間は2時間前後、そのあと散らばった枝を掃いて終了となる。

かくして一仕事が終了となる。アーしんど。年は取りたくないもんだ。

2024年4月16日火曜日

10分足らずの手術は3時間待ち

 昨日(15日)、予約した2時に眼科医で受付を済ませ、手術を受ける者は10人、その8番目だといわれた。受付前の待ち合わせ室で白衣(手術着)に着替え、30分ほど待っていると別室に案内された。

手術にあたって、事前に各種検査を受けたが非常に検査機器類が充実している。

長時間(2時間半)待って、ようやく順番が回ってきた。この手術は不思議だった。水晶体から物体を取り除きレンズを挿入するという。その時間5分前後、出血ゼロ、痛みゼロ、ガーゼが当てられ手術が終わった。母が県中で白内障の手術をした際には、目の周辺は出血で染まっていた。入院は1週間、それが手術5分、その日退院・・・。大きな違いだった。

そして驚きは、1週間のうち3回が手術日という。1回10人だから毎週30人が手術していることになる。浅ノ川病院の勤務医だった先生が、眼科の患者をひっさらって開業されたという。今では金沢市内で最も著名な眼科医となられた。

今日も、明日も手術後のチェックのため通院しなければならない。1か月後は右目の予定となっている。

2024年4月15日月曜日

近辺ぶらり歩けば

ウオーキングもたまには自由気ままなルートとなる。2日前のルートは慶応幼稚園方向に歩き出した。交差点を左に曲がると一直線の広い歩道となるが、この歩道は高速道にぶつかるまで実に長い。住宅地を過ぎるとレンコン田となるが、この歩道に無人のレンコン販売所が設置されるが常設ではない。

レンコンダ田だが収穫を終え肥料を撒く準備中のようだ
今までこんな風景は見なかったような気がするが

この辺でレンコン販売所が設置される
かなり人気があるが常設ではない

神社と慶応幼稚園の間に農道があるのでそこをあるいて田んぼ道にでた。ここは従来から千坂小学校のマラソン大会のルートになっている。車が走らないので安全なルートである。

この交差点でマラソン大会の応援をした
レンコン田が広がっているがまだ未収穫地がある

金沢東入り口(富山方面)

ここから8号線までは遠くはない。8号線の歩道を歩くと「大西運送」の駐車場となるが、今では何か所も大駐車場を持つ大西運送。業績が急拡大しているようだ。

8号線沿いのトレック駐車場

かくして普段のルートではなく、気まぐれルートのウオーキングを楽しんだ。今日午後から眼科医に行って白内障の手術を受けなければならない。日帰りだが、来月反対の目も手術予定となっている。最近急に新聞の字がぼやけて見えるようになった。