2023年11月7日火曜日

森本駅前広場で何かイベントをやっているぞ・・・と

ウオーキングをしていると、思いがけないことが目に入ってくることがある。二日前の日曜日、久しぶりにウォーキングに出かけた。百坂踏切を渡って森本駅に向かった。

百坂踏切

この遮断機が下りるとなかなか上がらない。特に森本駅から金沢駅方向の列車が通過する場合は、弥勒踏切通過の前から遮断機が下り、森本駅停車時間から百坂踏切通過時間まで5分間以上は遮断機は下りたままとなる。その点、森本駅方向の列車はあっという間に遮断機は上がる。

森本駅前にさしかかった時、駅前広場に人だかりとキッチンカー数台が並んでいるではないか。何だろうと近づくと、中学生のブラスバンド演奏だった。

何を演奏しているのか案内がなかったので曲名が分からない

イベント名がどこにも見当たらないのでさっぱり分からなかったが、キッチンカーがいるということは事前に主催者が案内してあったのかもしれない。観客もそれなりにいた。中学生の親の年代層が多かったように思う。

歩数4500歩前後のウォーキングでした。

2023年11月6日月曜日

庭園日本一の評価が20年間も継続中

庭園日本一と記した立派な石造りの表示板を見た。それを見たときはフーンとしか思わなかったが、実際に庭園を見たときは素晴らしい!と感じた。聞くところによると、この庭園の素晴らしさは借景にあるという。

庭園入り口付近にある表示板

その庭園の一部分

遠くに見える山は借景だという。この庭と渾然一体となっている。
一体どれほど優れた借景なのか不思議に思ったのでグーグルアースで庭園の背後を調べてみた。
この景色を見てアッと驚いた!

庭の背後に道路と田んぼが広がっていたのである。
足立美術館の造園技法に恐れ入った次第。借景の山は足立美術館の庭師が剪定を行っていることをテレビで知ってさらに驚いた。この美術館には7名の庭師が常駐して庭園に維持管理が行われている。入館した時は落ち葉1枚もなく鑑賞できた。凄い美術館である。



2023年11月5日日曜日

金大医学部の医学展といえば・・・

昨日から金大医学部の医学展が始まったという。この医学展に懐かしい思い出が脳裏に焼き付いている。金大病院は昔あった小立野電停前から大通りの突き当りが大学病院だった(現在も同じ)が、中学、高校時代はこの大通りにあった下宿に住んでいたことがあった。そんなことで、金大病院は身近な存在だった。たとえば床屋は病院内にあった床屋に行っていたし、売店も近所の店より安かったのでいつも利用していた。

S35当時の大学病院正面入り口

この界隈にS36.3まで住んでいたのだが、確かS33に医学展があったので見学に行った。軽い気持ちで入ったのだが、展示されているものを見て驚愕した。摘出した肺が皿の上に山積みされていたり、棚と言う棚に頭蓋骨が何百も並べられていたり、人体解剖の写真があったりして、決して忘れることができないのである。

転居して1年後(S37)に定例の医学展が開催された

今朝の新聞記事を見て走馬灯のように色々なシーンが思い出された。

頭蓋骨収納棚

金沢大医薬保健学域の「医学展2023」が4日、金沢市宝町の同大宝町キャンパスで始まった。趣向を凝らしたイベントが企画され、来場者は医学を身近に感じた。5日まで。

内科や外科、産科などの体験ブースを設けた。内視鏡や腹腔(ふくくう)鏡、エコーなど現場で実際に使用される医療機器の体験もあった。
昨年3月に金沢大病院に導入されたドクターカーの展示では、子どもたちが興味津々で見学していた。ボランティアスタッフで看護師の上野貴英(たかひで)さん(40)は「外観や出動に関する質問が多く、少しでも認知度を上げられて良かった」と話した。

ドクターカーを見学する子供たち

65年前の思い出が鮮やかに蘇った!

2023年11月4日土曜日

メールの偽情報に惑わされた

もう1年前くらいからなのだが、メールでETC停止や各種カードの停止警告が頻繁に送信されるようになった。そうした状況なので、2日前の出来事には慌てた。というのは、キーボードで文章を入力中、突然入力不可になった。もしやウイルス感染かと焦ってしまった。

頻繁に送信されてくる偽メール

再起動してみても何も変わらない。どうにもならないので、お世話になっているお助け隊にパソコンを持参して正常にしようか・・・と思い電話して相談した。すると、パソコンに電源を入れるときにキーボードを使っているかと聞かれた。そういえば2,3日前からPC本体のスイッチを使っている。すると、キーボードの電池切れかもと指摘があった。半信半疑でキーボードの電池をチェックしたら無反応なので電池切れであることが分かった。自分ながらアホかと思った。こんな単純なことに気づかなかった自分が恥ずかしい。キーボードの電池は滅多に切れることがない。なので気づくのが遅かった。

電池を変えたら何の問題もなかった。

2023年11月3日金曜日

20人が5人になった同期会

昭和36年同時採用された同期生20人で36会という名称をつけて、酒を酌み交わし旧交を温めてきた。これまで10回開催した。職場が岐阜市にあったので、東海地方や北陸地区の出身者である。

この度、10回目の懇親会が芦原温泉で開催され、4年ぶりの顔合わせとなった。前回の出席者が今年5月に亡くなったという。

鉄道学園三島分教所教習生が原点
富士五湖巡り

上の写真と今回の写真の落差は大きい!

富山在住の会員が今年、重いものを持って座骨骨折したという。

次回をどうするか意見を聞いたところ、今元気でも1,2年経過するとどうなるか自信がないので、その時になって判断するということに決定した。
朝食後、久しぶりに東尋坊に行くことした。

今日は祭日といこともあって観光客は多かった

2023年11月2日木曜日

快晴の下、グラウンドG最高日和だった

昨日は町内GG同好会の定例会。11月に入ったというのにこの天候とこの気温。まだ酷暑の延長が続いているかのようにゲーム中は汗ばんだ。

そしてこの日、11月に入ると兼六園の雪吊り作業が始まるのが定例となっている。

素晴らしいこの妙技!

大勢の観光客がこの妙技に見とれた

昨日(1日)の県内は高気圧に覆われて青空が広がり、最高気温は小松23度、金沢、珠洲で22.7度など平年を3~4度上回ったという。兼六園では、雪の重みから木々を守る「雪づり」の作業が始まり、来園者が名園の冬支度を見守った。
初日は高さ約10メートル、枝周り約26メートルと園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松(からさきのまつ)」などに雪づりを施した。庭師らは、高さ約14メートルの芯柱のてっぺんからわら縄を放射状に投げ下ろし、枝に結び付けた

この雪づりは12月中旬まで園内の松やツツジなど約800カ所で行われ、庭師や造園業者ら延べ500人が作業に当たるという。

金沢の伝統伎は今後も続けられる。

2023年11月1日水曜日

地元中学から2名が高峰賞受賞!

金沢市立中学校で理系の成績優秀者には高峰賞が授与される。自分の同級生が受賞し付属高校へ進学した。一般的にはそんなパターンだが、数年前の受賞者が北鳴中学生だった生徒は泉丘高校に進んだ。今年の受賞者で北鳴中学から2名が受賞するという。北鳴中学生は優秀なのだ。
今年の高峰賞に中学生11人 優れた理系研究など 奨励賞は5人だったという。
金沢市ゆかりの科学者高峰譲吉の功績をたたえ、研究意欲が高く優秀な市内の中学3年生に贈られる「高峰賞」の受賞者11人が決まった。11月25日に市文化ホールで授与式がある。



高峰譲吉は消化酵素「タカヂアスターゼ」を発明、ホルモンの一種「アドレナリン」の結晶化にも成功した。同賞は顕彰会が1950年の設立以来、毎年10人程度に授与している。  今回は59人の応募があり、1次試験の理科と数学の筆記試験、2次試験の研究発表があった。研究テーマは「表面張力と撥水(はっすい)性の関係」や「豆乳から作ったプラスチックの性質と実用性」など。同賞に準じる「高峰奨励賞」にも5人が選ばれた。

将来が楽しみな皆さん、是非頑張って夢に向かって邁進してください。