2023年10月24日火曜日

格段の資金力で地元のスーパーが淘汰されてしまった

現在地に引っ越ししてきたのが平成9年だったからもう26年が経過した。わが家のすぐ近くにスーパーマーケットがあった。地元の経営者で鳴和に本店があり、ほかに10店舗ほどあった内の一つだったが、そのすぐ近くに金沢イオンが進出してきたため閉店され、瑞樹団地付近に新設された。だが、そのスーパーが買収されアオキとなったのがほんの1,2年前。
また、森本に本店のあったスーパーがここもアオキに買収されて系列店舗全てが閉店となった。破竹の勢いで全国展開しているアオキが近辺のスーパーすべてを閉店させ、改装して一斉にオープンした。家から最も近いモモサカプラザも10日ほど前にオープンした。

改装オープンのモモサカプラザ

2日前、ウォーキングのルートを変え、その店舗を訪れた。旧建物の内装だけを変更したが、以前は置いていなかった藥コーナーが増えた。以前は食品等のほか衣料品類の販売コーナーがあったがそれは無くなっていた。食品類は以前の店舗より1割前後安いものが並べてあった。前のオーナーは豪邸に住んでいるが、これからどうなるのだろう・・・といらぬ心配をしながら家路についた。

2023年10月23日月曜日

ヨワイゲンとは言われたくないが・・・

今朝の記事に非常におもしろくないのがあった。
ツエーゲン金沢は昨日22日、石川県陸上競技場でモンテディオ山形と対戦したが、0-1で敗れたという。これにより他会場の結果と合わせ、金沢は3試合を残してJ3降格圏内(21、22位)が確定したらしい。J2クラブライセンスを交付されたクラブがJ3の上位2チームに入ると、金沢の初のJ3降格が決定する。

選手が一番悔しい!

応援団からブーイングも

完成したツエーゲンホームグラウンドも泣いている

「高い金使ってでも若いストライカーを」J3降格危機のツエーゲン金沢に馳浩知事がアドバイス
ツエーゲン金沢の取締役も務める石川県の馳浩知事は、19日の記者会見で、個人的な意見としたうえで「やっぱり若いストライカーを、高い金を使ってでもいいからスカウトしてほしい。90分、いや120分でも走り回れるような決定力のあるストライカーを2人ぐらいとってほしい」と持論を展開したという。
そのためには「スポンサーを新たに呼び込み、他のチームに先駆けて獲得できる資金も必要」とし「守りを強くするサッカーよりも、攻めて、攻めて、攻め抜くツエーゲンにしてほしい」と語った。

やはり財政力がものを云う世界。真剣に金を集める能力を高めなければ優秀な選手は確保できない。そして、より多くの金沢市民、石川県民が応援できるシステム構築が急がれる。

2023年10月22日日曜日

1歳7か月のパソコンマニア

居間にノートパソコンが置いてあった。これは自分専用で使っていたのだが、ある日、1歳7か月になった孫がジッと画面を見ていたので「やるか?」と聞いたら「ウン」と返事したので椅子に座らせてマウスを触らせた。動かすと画面の矢印が動くので面白がって飽きもせず長い時間遊んでいた。そして、画面のある部分を「ポチッ」と押したら嬉しそうにニッコリ笑った。そのうち画面を変えたりアニメを見るようになった。

真剣に画面を見ていた

マウスの指使いも半端でない

「パソコン上手やなぁ」と声をかけたらニッコリ笑った

21年前に写した写真だが孫は現在、情報学部4年生、来年は大学院へ行くという。どんな仕事に就くのか見守りたい。

2023年10月21日土曜日

大歓迎の里帰り

昨日、津幡町出身の大の里が久しぶりに里帰りしたという。秋場所では十両優勝かと騒がれた大の里である。
9月行われた大相撲秋場所に新十両で挑み好成績を残した大の里関が、20日、出身の津幡町を訪れ、地元の応援に感謝を伝えたという。

二所ノ関部屋の大の里関は、9月行われた大相撲秋場所に新十両で挑み、12勝3敗とふた桁勝利を果たす好成績を収めた。11月に始まる大相撲九州場所を前に、20日、津幡町役場を訪れると、集まった職員から大きな拍手で出迎えられたという。

そして、津幡町の矢田富郎町長が「先場所は惜しくも優勝を逃しましたが、来場所も地元の住民がテレビにかじりつくような相撲を取ってください」と激励した。
これに対し大の里関は「先場所は15日間無事に戦い、好成績を残せてよかった。来週には九州入りするので、津幡町に明るいニュースを届けられるよう頑張ります」と来場所に向けて、意気込みを語った。
表敬訪問のあと、大の里関は「ふるさとに帰り、多くの人に声をかけてもらい、改めて関取になったと感じました」と話していた。

さて、来場所の番付は十両上位となり、その次は新入幕の期待するところ大である。
頑張れ!

2023年10月20日金曜日

92歳の投稿者に拍手を贈りたい

今朝の新聞投稿欄に、92歳の女性の投稿が目を引いた。文章力も高齢者とは思えないしっかりした内容だった。春日神社(馬チョウ町)のキリコ祭りのことについて記されていた。投稿によれば、7本のキリコが3本に減ったが、それでも祭りが楽しめたとあった。春日神社は飯田というイメージがあったが違っていた。飯田の祭りは燈籠山祭りでキリコはないのだろうと思っていたが、キリコ数本が担ぎ出されるということを初めて知った。

7月の燈籠山まつり

神輿やキリコの担ぎは番割りで各戸に割り当てられる。自分の世代では毎年の割り当てはなかったが、人口減で毎年必ず出番となっているようだ。これから益々厳しくなっていくだろう。

2023年10月19日木曜日

納得できない写真

小学生の頃によく通った曽々木から真浦間の険しい道が、波の花道遊歩道という名称になっているのだが、この遊歩道は現在通行止めとなっている。その通行止めだが、永久に通行止めだと気づいた。

垂水の滝の手前は国道で開削されたのだった

しかし、ふの落ちない写真があるのである。

最も険しい歩道があるがある場所にはもう行けない
この写真の右手は開削された所なのだが写ってはいない

国道が完成したのは確か昭和30年頃だったように思う。だとすれば、この写真はそれ以前の撮影されたものになるのだが、モノクロ写真ではないのが不思議なのだ。

これは大きな大きな「福が穴」という場所

曽々木方から通れるところまで歩いてみたい!

2023年10月18日水曜日

町内シニアクラブのグラウンドゴルフ大会

今日は町内シニアクラブのグラウンドゴルフ大会が開催された。コロナ禍のため4年ぶりの開催となった。参加者は19名。天候は上々の快晴の下、風もなく日差しが強めに感じた。
会場は隣町にある八幡公園で行われ、毎週水曜日のグラウンドゴルフ同好会の開催にあわせて実施された。

8ホール×3ラウンドで競技

今回はショートホールではあったが、久しぶりにホールインワンとなった。景品はティッシュ1箱だった。町内ではグラウンドゴルフ同好会が毎週水曜日にこの会場で定例会を開いているので、自分も参加している。

4月には北部公園において校下GG大会が開催された
この大会にも参加したがお粗末な戦績となってしまった

吾々の年齢になると、グラウンドゴルフは運動不足解消に最適なので、これからも続けたいと思う。