2023年4月14日金曜日

レッドロビンの散髪

 毎年この時期になると、レッドロビンが隣の敷地にランダムに枝を伸ばす。そのため、必ず素人床屋の出番が必要となる。上面の枝も揃えなければならない。先ず最初に隣の敷地に枝を伸ばしているものを剪定する。次に天端刈込の目印となるガイドラインを梱包用のビニル紐で取り付けなければならない。それが終わると二つ折りの梯子に登り、剪定ばさみで床屋を始める。
どうにか隣地に伸びる枝の剪定終了

反対側はまだこんな状態 これから剪定

最後に天端剪定で完了

天端の不揃いが目立つが、ド素人のやることなのでこれが精いっぱいの出来栄え。
二日がかりでどうにか終えた。運動不足が顕著になって2日がかりの作業となった。
電動ノコでやればもう少し見栄えが良くなるだろうが、年1回しか使わないのでもったいない。

安全誘導の道端はもうタンポポが咲き終わっているとは

昨日は週1回の児童の下校時安全誘導の当番だった。4月は1年生が午前中だけなので当番は午前と午後にそれぞれ誘導となる。今年は9人の新入生だという。最近は児童が増えつつあり、町内に若い世帯が増えていることになる。

2023年4月13日木曜日

黄砂で霞んだ

今朝はそれほどでもないが、昨日は朝から黄砂で見慣れた風景がかすんで見えた。
金沢地方気象台によると、水平方向で見通しが利く距離「視程」は午後5時に金沢6キロ、輪島8キロとなり、金沢市の大乗寺丘陵公園からは市街地のビルや家々が白くかすんで見えた。気象台は、13日も飛来が続くとして注意を呼び掛けている。

卯辰山見晴台からの眺望

 わが家の前を走る車はどれも車体が黄砂で白くなっていた。その様を見て西安を旅行した時のことを思い出した。西安はさすが本場だけあって半端ではなかった。

大雁塔もかすんでいた

驚いたことに、路上を走る車のナンバープレートに砂が2,3cmもこびりついており、指でナンバーをほじくって何とか読めるようにしていた。

金沢も本場に負けていなかった

黄砂は西日本から北日本にかけて確認された。九州から北海道までの広い範囲で黄砂が同日に記録されるのは2021年5月以来だという。
そして中国では今年、例年よりも多く大規模黄砂が観測されている。気象庁によると、9日ごろから中国の砂漠域の上空で発達した低気圧が砂を巻き上げたとみられる。低気圧は12日にかけて東寄りに進み、前線が日本列島を東に通過したことで黄砂が広く飛来した。

すっきり、くっきりの視界よ、早く戻ってこい!

2023年4月12日水曜日

もう夏日とは

まだ4月中旬にもならないのに、昨日は気温が26.3℃まで上昇した。 

日本列島はもう青森まで桜前線が北上したという。我々世代は桜が満開になったのは入学式前後だった。だいたい4月上旬が一般的だった。

わが家に咲く花(何度聞いても花の名前が出てこない)

ところが地球温暖化の影響で3月20日頃には桜前線は東京付近まで北上するようにになった。確実に2週間は早くなった。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第6次評価報告書(2021)によると、世界平均地上気温は、1850年から2020年の期間に1.09℃上昇しているという。
そして最近30年の各10年間は、1850年以降のどの10年間よりも高温を記録している。

たった1度ちょっとと思えるのだが、この影響は数字よりも遥に大きい。真剣に取り組むべき時は来ている!

2023年4月11日火曜日

金沢版トレビの泉

今朝の新聞見出しに、「投げ銭7倍 昨年12月~今年3月 コロナ収束、観光客戻り急増」と掲載されていた。
平成17年(2005年)に完成した人工池は、金沢駅もてなしドームの地上と地下をつなぐ階段の下にあり、北陸新幹線の開業以前から硬貨を投げ入れるスポットとして注目を集めた。後ろ向きにコインを投げ入れると願いがかなうとの言い伝えがあるローマの観光名所にちなみ、金沢版トレビの泉と呼ばれるようになった。

金沢版トレビの泉

昨年度に投げ込まれた硬貨の総額が前年度比84%増の4万4703円となり、新型コロナ前の2019年度を上回ったという。感染収束に伴って観光客が急増した影響とみられ、特に昨年12月~今年3月は前年同期の約7倍に急増。投げ銭の総額は入り込みの多さに比例し、街中のにぎわいを示すバロメーターとなっている。

トレビの泉はもう一つある。芋ほり藤五郎が発見した砂金の泉である。


金沢の地名となったとされる金城霊澤である。これは兼六園に接する金沢神社のすぐ傍にある。この湧き水は透明度が極めて高い。つい投げ銭したくなる衝動が込み上げてくる場所なのだ。ここの投げ銭はどうなっているのか、額はどれくらいなのかは謎。
ちなみに、金沢駅地下の泉では昨年度は5月に8856円、12月に2万7257円、3月に8590円をそれぞれ回収したという。これは金沢市の収入としてカウントされている。
わが家にもこんな泉が欲しい!

2023年4月10日月曜日

チンドンコンクール

子どもの頃、ドサ回りの一座が柳田村唯一の劇場で公演があると、その前日にはチンドン屋が在所にも回ってきた。鉦太鼓、フルートあるいはサクソホーンで編成したチンドン屋が手ぶりもおかしく歌謡曲を演奏しながら歩いていた。その行列がおもしろくてズーッとついて回った。そんな思い出を彷彿させるイベントが4年ぶりに富山市で開催されたという。


4月7日(金)〜4月9日(日)、富山市で『第69回全日本チンドンコンクール』が開催された。昭和30年、富山市に明るさと平和感を与えようと、富山商工会議所や富山市の発案で『全国チンドン・コンクール』が始まり。全国のプロのチンドンマンがその技とアイデアを競う全国唯一のコンクール。今年で何と69回目なのだとか。

立山背景にチンドングループが続く

富山市中心部で予選や練り歩き、街角パフォーマンスが行われ、富山の「チンドンの春」復活を印象付けた。コンクールは新型コロナの影響で4年ぶりで、北は秋田、南は長崎まで28チーム84人が出場した。
グランドプラザでオープニングセレモニーが行われた後、出場チームが中心市街地を練り歩いた。富山県民会館での予選では、出場チームが4ブロックに分かれて競い、各上位2チームが9日の本戦に進んだ。予選を前に全国20チームによる素人チンドンコンクールも開催された。

昨日(9日)は本戦と、プロ、アマ合わせて総勢200人以上による「大パレード」などが行われた。69回も毎年開催されていることに驚いた。来年あたり見に行きたいと思うが・・・。


2023年4月9日日曜日

お世話になったすず塩田村の登谷良一さんが・・・

町内シニアクラブがすず塩田村に訪れた際に、懇切丁寧に説明していただいた道の駅にある施設で長年塩作りを続け、職人の頭領として後進の育成にも携わってきた登谷良一さんが亡くなられたという。75歳でした。



登谷さんは、昭和22年に珠洲市で生まれ、建設会社などでの勤務を経て、40代の後半で、「揚浜式」の塩作りを始められた。
登谷さんが作る塩は、塩辛いだけでなく、うまみを感じさせるもので、「浜士」と呼ばれる職人の頭領として、後進の育成にも力を入れてきました。
塩作りは例年4月に始まることから、登谷さんは準備を進めていましたが、先月中旬に体調を崩して入院し、つい先日の夜、亡くなったという。

潮汲みの要領を説明された(7年前だった)

当時、町会長をされていた中山良一さんに潮桶の担ぐ要領を実演指導された。

良一さん同士の息がぴったり

ベテラン浜士の塩づくりの奥義は素人にも理解できた

入院してあっと言う間に亡くなられたという。ご冥福を祈ります。

2023年4月8日土曜日

孫たちの入学式

昨日は内孫が京大と外孫が浅野川中の入学式が挙行された。9時半、YouTubeで実況が見られると案内があったので女房殿と二人でPCを注視した。待つこと15分、ようやく開始したが、ブラスバンド演奏に続いて総長が登壇。約20分の祝辞があって10時15分終了した。その間、カメラは演台に向けられたまま固定されていたので、学生の様子が全く見ることができなかった。これにはがっかりだった。

ニュースで学生の姿が映し出された

3つ上の孫の入学式は1年遅れで開催された。その時のカメラワークは学生の模様をまんべんなく写していたので、孫の顔を特定できた。

午後1時から外孫の中学入学式だった。両親が都合で出席できないため、女房殿がピンチヒッターを務めた。終わってから10日入学式を控えた姉と一緒に来宅した。

二人とも凛々しくなった
約1時間ほどおしゃべりした

昨日は孫の成長に目を細めた1日だった。