2023年2月7日火曜日

2日目の晴天

昨日も前日に劣らない晴天が広がり、気温も3月中旬くらいに上昇した。こんな日に家にこもっている場合ではないとウォーキングに出かけた。ルートは海環が開通してからご無沙汰となっている現場を歩くことにした。

海環と8号線交差部付近

海環に広い歩道が整備されているので、500mくらい歩いた。交通量はまずまずといったところか。

去年の今頃はこのようだった

兼六園や金沢城では観光客がコロナ禍以前に戻ったという。

兼六園の模様
金沢城・兼六園管理事務所によると、5日日曜日の兼六園と金沢城公園の入場者数はあわせて1万4803人と大雪の影響を受けた1週間前と比べて、1.7倍に。
これは新型コロナの影響が本格化する前の、3年前の2月最初の日曜日と比べても、1200人あまり多くなった。

そして県内のコロナ感染者がグッと減って125人。これは全国的には少ない順で12番目。毎日比較しているが、大体12,3位を保って推移している。


グラフでは終息に向かっていることが分かる。それにしてもワクチンを5回打った人数が2千万人台。ちょっと少ない気がするのだが。

2023年2月6日月曜日

陽気に誘われて

昨日は朝から青空が広がった。陽気に誘われて、久しぶりにウォーキングに出かけることにした。2,3日前まであった歩道の雪があっという間に消えてしまった。レストランがあった3階建てのビルが取り壊され、そこに平屋建ての家が新築中である。同じ土地区画なのに、前にあった建物のボリューム感と比べ、とても小さく見えてしまうし、土地も前より狭く感じる。典型的な錯覚なのだろう。

駅の自由通路から西口に出てしばらく歩くと郵便局前になるが、この歩道も雪がすっかりなくなっていた。

すっかり春、どこにも雪はない

日曜日だからか、車や人の姿があまり見られなかった。

雪が駐車場の隅にちょっと残っている

町内の人がやっている畑はこれから忙しくなりそう

ここからしばらく歩いて行くと、ある人のオフィスがあるのだが、今日は日曜日だから開いていないと思っていたが仕事中だったのでお邪魔することにした。ついつい時間の経つのも忘れるほど話が弾み長居してしまった。

今日も晴れるかな。

2023年2月5日日曜日

カニ食い臨時列車

昨日(4日)、北陸新幹線団体臨時列車が金沢に到着したという。団体はJR東日本が募集した。ツアー専用団体臨時列車「かにを食べに北陸へ。」は4日、上野駅発金沢駅着で走行した。北陸地方の各停車駅ではJR西日本の駅係員らが観光客を出迎えた。


臨時列車の走行は、食を通じて北陸地方に足を運んでもらおうと、JR東日本が自治体や旅行会社と連携して取り組んでいる「『かにを食べに北陸へ。』キャンペーン」の一環。今回は上野駅や大宮駅(埼玉県)、高崎駅(群馬県)で計542人が乗車した。

金沢駅では430人を出迎えた

金沢駅では、新幹線団体改札口付近に石川県職員やJR西日本の職員ら約30人が集まり、「ようこそ北陸へ」と書かれた横断幕を掲げて出迎えた。福井県のご当地キャラクター「ラプト」も手を振って観光客を歓迎し、石川県のご当地キャラクター「ひゃくまんさん」も少し離れた場所から見守った。

企画概要書
ツアーによっては、観光客は福井県や富山県にも訪れる。東京都から来た会社員、石田沙恵さん(26)は「福井県や兼六園に行く。かに御膳を食べるのが楽しみ」と話した。
新高岡駅と富山駅でも出迎えがあった。

最近、TVの番組で金沢のカニに関した放送が多くなった。松葉ガニや越前ガニに押され気味だった可能ガニが、最近ようやく脚光を浴びてきたように感じる。我田引水かもしれないが、カニは金沢が最もうまい。能生の民宿に一泊してカニを食べたことがあったが、金沢のカニの味を知っている者にとってはそれは今一だった。それにしてもJR東がわざわざキャンペーンで人を集め、臨時列車を仕立てるとはカニの威力は何と凄いものか!

2023年2月4日土曜日

豆まき行事が終わった

昨日(3日)は節分。豆まきはわが家でも孫たちが小さいころから続いていた行事である。その孫たちも成人して豆まきに参加しなくなったが、儀式だけは続けようと女房殿と二人だけの豆まきをした。

平成24年(12年前)の節分

昨日は宇多須(うたす)神社で節分祭が営まれ、ひがし茶屋街の芸妓衆らが神事で豆をまき、無病息災を願った。今年は3年ぶりに一般開放され、約1500人が集まったが、参拝者に対する直接の豆まきは見送り、芸妓らが終了後に豆を手渡した。
村山卓市長や演歌歌手の島津悦子さんらがゲストとして参加した。芸妓は拝殿で踊り「初春」「宝船」などを奉納した後、村山市長や島津さんらとともに境内に一列に並び、観光客や住民らに豆を1袋ずつ手渡した。太鼓や津軽三味線、南京玉すだれの演奏や演目もあった。

昨日は、まかない豆まき

いつもはこうだったが・・・

それでも大勢の参拝者で境内はあふれた

節分が過ぎると春なのだが、歌にあるように「名のみの春」。もうちょっとの辛抱である。

2023年2月3日金曜日

見たこと聞いたことない大根湯

あれっ、なにこれ と思った写真があった。
記事のタイトルは 「こんな風呂見たことない」スーパー銭湯のヒノキ風呂に入れられたものとは… 30本の青と白の長いモノ とあった。

スーパー銭湯のヒノキ風呂に浮かんでいるものは?

これ大根だなぁと思ったのだが、大根をなぜ風呂に・・・と。さらに記事を読み進めた。
地元の農産物に親しんでもらおうと、選んだ場所はスーパー銭湯だという。先月21日から野々市市で大根風呂を楽しめる催しが行われた。

5年前から生産されている「金沢だいこん葉付き」

「金沢だいこん葉付き」は、冬に品薄となる地物大根を楽しめるようにと、5年前から生産されているハウス栽培の大根だという。金沢市のJA金沢市ほがらか村本店から120本の「金沢だいこん葉付き」が野々市市の極楽湯・金沢野々市店へ運ばれ、早速30本の大根がヒノキ風呂の浴槽に入れられた。

極楽湯では、これまでもリンゴや柚子、カボチャなどを入れた風呂を提供してきたが、大根風呂は初めての試みだという。(やっぱりそうだったか)
JA金沢市砂丘地集出荷場冬作大根部 吉川康信部長:「この金沢だいこん葉付きのお風呂を家族みんなで楽しんでもらいたい」
極楽湯金沢野々市店 太田真貴店長「見たことない風呂だと思うので、ぜひ触って感じて匂いも楽しんでいただければと思う」

さて皆さん、大根風呂に入ってみたいですか? 匂いも楽しんでいただければ と店長さんが説明されているのだが、大根に匂いはある?

2023年2月2日木曜日

孫の吉報が待ち遠しい

昨日(2/1)は私立高校の入試が実施された。孫も受験に臨んだ。ウチの娘たちも30年くらい前に受験した。その時に思ったのだが、合格しても入学金を支払わないとその資格は失われるが、その入学金が非常に高いように思ったものである。公立志望校に合格すれば入学金は捨て金となる。この捨て金があるから高校の運営ができる・・・というのだが、受験生の親の立場からすれば「もう少し安ければ・・・」と。




このうち1828人が受験する金沢市の星稜高校では、去年と同じように新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、1つの教室に入る受験生の数を30人に制限し、マスク着用を呼び掛けた。
今年は9つの私立高校あわせて2830人の定員に対し、およそ8900人が受験し、倍率は去年より0.15ポイント高い3.14倍となっている。
合格発表は2月3日から8日にかけて行われ、公立高校の入学試験は3月7日と8日に実施される。


合格駅という駅がある?
受験シーズンを迎え、島田市にある大井川鉄道「合格駅」には、大願成就を祈念する受験生や家族の姿が絶えない。駅の待合室には木彫りの合格地蔵が置かれ、訪れた人は深々と頭を下げていくという。

東京都品川区から夫婦で来た男性(74)は孫の高校受験の祈願。「湯島天神にお参りして第2志望に合格。本命の入試前に願掛けです」と学問の神様に負けない“御利益”に期待を寄せた。
今年の正月三が日には千人近い人が訪れ、ふだんは無人駅の駅舎前には長い行列が出来たという。今月上旬には祈願祭が行われ、志望校が書かれた約2千枚の付箋(ふせん)が炊きあげられた。

孫の吉報が待ち遠しい!

2023年2月1日水曜日

ウチの前は春

昨日は「水が出たー!」と喜びの声が金沢にも聞こえそうな日だった。そして抜けるような青空が広がった。そこで一念発起、あと少しだった歩道のカチカチになった雪をどかした。

除雪完了!

かちかちの雪は15cmくらいだった

歩道の雪はなかなか消えそうにない。だが、今日から2月、春は確実に近づいている。