2021年3月14日日曜日

日本最大級の露天風呂

奥飛騨温泉の外れの小さな温泉宿に泊まったとき、旅館の規模に似合わない「日本最大級の露天風呂」があった。

温泉宿から徒歩2分にそれはあった
予め旅館の受付で入浴用の海水パンツのようなものを受け取り露天風呂に向かった。
昔の仕事仲間(36同期会)と露天風呂に向かった

エッ、これ露天風呂?

団体客1000人でも入浴可能

あり得ない広大さ

温泉が滝!

向こうは川なのだ
こんな素晴らしい露天風呂なのだが、2年前に閉館したという。これだけ広大だと維持管理費も馬鹿にならないのだろう。旅館はともかく、この露天風呂は利用可能にしてもらいたいと強く願う。穂高ロープウェーの近くなので、また行く機会があるだろう。

2021年3月13日土曜日

子どもの頃の昭和時代

昭和が過ぎて平成時代となり、平成後半では自分は高齢者の仲間入りとなった。その平成も令和となって3年目。つい先日、娘夫婦が21回目の結婚記念日だというので、婿殿がテイクアウトの寿司をふるまってくれた。この日は奇しくも我々夫婦の52回目の結婚記念日でもあった。そういえば、両親の結婚50年を祝って兄弟姉妹5人、両親、祖母の8人が和倉温泉でお祝いしたことを思い出した。あの頃の両親の姿は、「年寄りになったなぁ」と思ったものである。

そして先ほど、ネットで昭和レトロというコーナーを偶然に見つけ、懐かしい写真を眺めた。炬燵のある写真があったが、育った実家の生活の一部が蘇る思いで眺めた。

時代設定は昭和30年代前半頃だろうか
我々世代の小・中学時代はテレビは影も形もなかった時代であった。
新竪町にはこんな店があるという
駅ホームで、「ベントー ベントー」と売り歩いている写真もあった。
昭和35年秋、就職試験で大阪へ行ったときを思い出される

そして懐かしの雑誌「平凡」と「明星」があった。
付録には歌謡曲の小冊子が付いていた

しばし昔に返って楽しむことが出来た。ネットはいいなぁ。

2021年3月12日金曜日

シクラメンの色あい

1ヶ月前から玄関の片隅にシクラメンが咲いている。これが素晴らしい色合い。             

花弁が大きく見事に咲いた
もう3ヶ月くらいになるのが「金のなる木」の花。この花は小さくて可憐。
数年前から咲くようになった
外ではアンズの花が7分咲き。去年は全くの不作でアンズが成らなかった。きっと除草剤が原因だろう。なので去年の秋、除草剤散布は根の付近を避けた。もうすぐ満開!
花と青空のコントラストが最高

姫コブシはあと一週間くらいで咲き競うだろう。

蕾がふくらんだ
春爛漫は近い!

2021年3月11日木曜日

10年前のこの日は何をしていた?

その日は集会所の3階で十数人がサークル活動をしていた。3時ちょっと前、少し建物に揺れを感じたので、何事かとテレビ画面に切り替えた。東北地方に地震が発生したのである。サークル活動どころではなくなり、実況中継画面を注視した。このニュースで非常に気になったのが、津波が押し寄せてくるのに道路を行き交う車が何台もあったことである。

上部に見える細い道路を走る車が何台か
一刻も早く高台に避難するということは分かっていたと思うのだが、何かの事情でここを通らなければならない事情があったのだろう。タレントのサンドイッチマンが昨日の番組で、高台に避難したという場所でインタビューに応じていた。そこから撮影したニュース画面はこの世の出来事ではないように感じた。
おびただしい車が浮きながら濁流に流された
その4年前の平成19年3月25日午前9時41分に、能登半島地震が発生した。この時も旧集会所でパソコン作業をしていた。2階に集会を開いていた婦人部の方々が、キャーと叫びながら階段を駆け下りてきた。集会所は経年で老朽化著しい建物だったので、急いで外に出るように促した。
能登半島地震で不思議に思うのは、地震規模の割には死者が1名だけだったということが奇跡のように思われる。能登有料道路もあちこちで崩壊した。が、車の事故は発生しなかった。これも不思議。

学者の方々は東南海地震の発生を警告されている。和歌山県に訪れた災害研修で「稲むらの火」で知られる紀州広村(現在の広川町)の防潮堤を見学したことを思い出した。森本富樫活断層帯の真上に住む我々も常に地震の警戒心を怠らないようにせねば成るまい。

2021年3月10日水曜日

いつの間に?整備完工した森本駅前広場に立ってみた!

昨日もウォーキング日和だったので、何時ものコースで森本駅西口階段を登って自由通路を歩き、窓越しで工事中だった駅前広場整備状況を確認した。で、いつもと様子が違うのに気づいた。先週、整備工事はほぼ終わった状態だったが、立ち入り禁止のロープがなくなっているではないか。急いで階段を降りて現場に立ってみることにした。

完成した駅前広場 「これは広いなぁ」 

国道沿いの状況 ベンチが俺を呼んでいる!

駅寄りの状況
だが、一部分だけは立ち入り禁止のロープがあった。
ベンチに不具合があるのか?

金沢方からの全景
思えば、2年前から本格的に着工された。
2年前、掲示された整備計画をたのもしく見た
2年前に写した写真があった。

 津幡方

金沢方
整備計画図によれば、広場に三カ所ほど建物らしき物が描かれている。催し物のテントかも知れない。広場の真ん中に立つと、駅の規模からして贅沢な空間ができた感じがする。
是非行って見られることをお勧めです。

2021年3月9日火曜日

今まで聞いたことがない道路管理者の素早い対応

昨日午後一時半過ぎ、サークル活動のため集会所に行ったところ、町会長から会場を使用中だと告げられた。間もなく空けると言われたが、会員の都合で欠席の連絡を受けていたので町会の作業を続けて貰うことにした。その折、先日町会長宛にメールで道路損傷の報告をしたが確認されたか聞いたが、まだのようだったので損傷現場へ同行して案内した。

舗装の亀裂部が車両通行の衝撃で小石が飛散し危険な状況
こんな損傷状況が数カ所もあって、歩行者に小石が当たる危険性を訴えた。で、2時間後、道路が騒がしいので出てみると、何と、早速道路管理者が駆けつけて補修しているではないか。

応急処置ではあるが、小石の飛散はなくなった
道路管理者に訴えた町会長の話し方が上手だったのか?しかし、こんな素早い対応を聞いたことも見たことも無かった。市の対応に感動であった。
2日連続ゼロ!
さて、昨日もコロナ感染者がゼロ。今日もゼロとは限らないが、終息に近づいていると実感した。人の流れが元に戻れば感染者も再び増えるとみるべきか?温泉旅館、レストラン、飲食関係、一年以上も客がなければ死活問題。こうなればやはり一刻も早いワクチン接種である。多少高くついてもワクチン確保は万全の体制でやって貰わねばならない!

2021年3月8日月曜日

99日ぶりにゼロ 

二桁の感染者が中々一桁にならずにイライラした日が続いていたが、昨日、久しぶりに感染者ゼロと発表された。これを聞いて、思わず「万歳」した。このまま終息に向かうなら願ったり叶ったりだが、今後も紆余曲折が続くだろう。
感染者ゼロは99日ぶり

県は7日、同日朝までに新型コロナウイルスの検査83件を行い、すべて陰性だったと発表した。県内の感染者ゼロは昨年11月28日以来、99日ぶりである。また、昨日現在で県内で治療中は64人。そのうち重症者は5人となっているという。

2/5片町交差点の様子 人通りはまばら

県は、県内の新型コロナウイルス感染状況が落ち着いてきているとして、7日、金沢市片町地区の飲食店に対する営業時間の時短要請を予定通りに終了する。一方で、発出中の「『飲食』『若者』感染拡大特別警報」は当面の間、継続するという。

観光業の就労者もコロナ禍は死活問題
先日久しぶりに金沢イオンに行ったのだが、よくお世話になった「近畿日本ツーリスト」の店舗が跡形もなく消えていた。そして1Fレストラン街がスラム化。イオンかほくに移転したのだろうと思っていたのだが、イオンかほくも最近は数多くのテナントが撤退したという。そんな中、好調な営業を続けているのが「ドンキ」。ヤマダデンキ福久店があった時にはパラパラの客数だったが、そこに入店したドンキはいつ行っても駐車場はほぼ満車。コロナ禍何する物ぞと威勢がいい。
七尾駅前パトリア
七尾駅前のパトリアに入店が決まったドンキの盛業も期待できるだろう。