2020年10月15日木曜日

昨日はJCB、今日は楽天のカードの不正アクセスの案内メール

先週はamazonのクラジットカード不正アクセスが検出、昨日はJCBカード、今日は楽天カードの不正アクセスがあったので、直ちに連絡を促す不審メールが相次いで送信されてきた。先月はゆうちょ銀行を語る偽メールがあった。どれも直ぐ連絡しなければ・・・と思わせる内容になっている。

昨日のメールはJCBカードの不正アクセスという連絡
弊社の不正使用アクセスが検知されたので、IDとパスワードを再登録して解除しなければ・・・云々となっている。そういうこともあるかもしれんなぁ・・・と思うではないか!
だが、日本語になっていない部分があるのだ。(赤色アンダーライン)
で、ネットで調べてみた。結構、この手のメールが大量に送信されていることが分かった。
JCBの見解
そして今日は楽天カードからメール。

この文章の要は、買い物日付が今日付となっている点である。確認したくなるではないか!

正しいURLでもファーミングという手口で偽アカウントにアクセスするように誘導しているという。
スマホのSMSでも、荷物を配達に伺ったが不在だったので連絡を促す内容となっていた。毎日オレオレ詐欺の被害にあった記事が続いているが、被害者は新聞を読んでいないのだろうかと不思議に思う。カードすり替えって、騙すやつより騙される方が悪い・・・と思うのだが、いざ、当事者になれば冷静さを失うのかも知れないなぁ。

2020年10月14日水曜日

遠い山からどうやって来たのか?競馬場に猿!

 小松市の住宅街で新聞を取りに玄関のドアを開けた途端、クマと鉢合わせになって襲われ怪我をしたという。このクマ騒動は全国各地で多く発生している。猪もそれに負けじと出没している。金沢のリンゴ園では、収穫直前のリンゴがクマに殆ど喰われたというニュースもあった。

どうも最近は人間が獣におちょくられているように思う。昨日は金沢競馬場に猿が出没したという。競馬場なんて云う場所は山から遙か遠いところにある。どうやって来たのだろうか。

北陸線に沿った場所なら理解できるが・・・
まさか看板につられて・・・は、なかろうに
午前中は入場閉鎖とした
今回のサルについて、金沢市は「群れから離れた成獣で、浅野川伝いに競馬場まで移動した」とみている。今年は里山に現れるサルが急増。同市内では食害の報告が従来聞かれなかったという稲穂やタマネギ、ネギにも手を出している。
市環境政策課によると、競馬場付近は「海に近く、サルがめったに出ない地域」。前日十一日の朝に市中心部の近江町市場に近い十間町で、夕には東蚊爪町の浅野川の橋でサルが目撃された。「同じサルとみられるが、どの山から下りてきたかはなぞ」という。

そのうち、クマ、猪、鹿も来るかも知れない。おかしな時代になったものだ。

2020年10月13日火曜日

シニアクラブ10年前と今の写真を比べて見ると

昨日、郵便ポストに先日行なわれたシニアクラブ旅行会の写真が配られていた。会長が120枚の写真を参加者毎に封筒に入れる仕訳をされて、全員に配布して回られたのである。写真撮影者はいつも町会の行事がある際には、カメラ2台を用いて記録写真を撮られているのだが、そのアルバムが町会事務室書棚にズラリと並んでいる。今回もその人が撮影され、何と120枚も自費でプリントして会長宅に持参されたという。

わが家には12枚が封筒に入っていて、その中の1枚に集合写真があった。

富山ガラス美術館(撮影R2.10.09)
参加者は16名。従来の写真と比較してみたくなったので、昔の写真を探した。
勝山福井恐竜博物館(12年前 参加者30名)
穴水明泉寺(10年前 参加者30名)
白山スーパー林道(6年前 参加者33名)
輪島朝市(4年前 参加者30名)
比較して感じたことだが、10年で物故者が随分増えたことである。4年前の写真でも若々しく写っている男性だが、旅行後に動脈瘤破裂で亡くなられた。高齢者の組織なのでやむを得ないことなのだが、若い人が入会しなくなってどんどん会員が減少しているのである。これは全国的な傾向になっており、対策がうんぬんされてはいるが価値観の違いか、会員増加に繋がっていないのが残念である。去年あたりから、行事参加者が急減したと実感している。
先日の旅行会は楽しかっただけに、増えない会員数が残念でたまらない。

2020年10月12日月曜日

背中と腹回り、両太もも等に発疹発生

 一昨日の夕方、背中に痒みがあったので何だろうと思い鏡を使って見てみた。そうしたら背中全体に発疹ができているのが分かった。それは腹回りにも、両太ももにもあった。これは今飲んでいる痛み止めの薬を疑った。あのパーゴラから転落してから、今も上向きに寝ると痛みがあって、毎晩3回ほど目が覚め寝られないでいる。日中の歩行や体を動かしても痛みはないので不思議に思う。

このパーゴラの最上部(H=2.0m)から転落するも骨折やひび割れの発症なし

お薬手帳を持参して近所の皮膚科に行って来た。やはり痛み止めの薬が原因らしい。整形外科医に行ったら申告しよう。ネットで薬疹について調べてみた。ほとんどの薬疹は、薬に対するアレルギー反応によって生じるという。反応は内服や注射によって投与された薬に対して生じるのが通常で、薬を皮膚に塗らなければ薬疹は生じないというわけではないようだ。免疫系がある薬にさらされると(曝露)、その薬に対して敏感になる(このプロセスは感作と呼ばれる)。薬に対する感作は、1回の曝露だけで生じることもあれば、何回もの曝露の後にようやく生じることもある。ある薬に対して感作が生じると、後にその薬にさらされた際に発疹などのアレルギー反応が誘発されるようになるのだとあった。

薬疹の症例
転落するとともに、棚の上部の格子状の部材が崩れて散乱していたのだが、娘婿殿が見るに見かねて後片付けをしてくれた。痛み止めの薬を一昨日の晩からやめているが、症状は全く変化がない。痛みが長引くようだったら整形外科医に再検査をお願いしよう。


2020年10月11日日曜日

これまで見たこと聞いたことがない進路予想

 今まで見たことも聞いたこともないのが、台風14号の軌跡とこれからの進路予想図である。2,3日前の進路予想は、紀伊半島、房総半島をかすめて、はるかかなたの仙台沖付近に進むと予報されていたのである。

その原因は、偏西風が相当西側に流れていて、かつ、太平洋高気圧の位置関係にあるという。

9日AM4時の進路予想図
ところが、昨日あたりから予想ルートが全く違うものになった。
昨日AM7時の推定図
台風がまるで元の発祥地に戻るなんて、こんな進路図は見たことがない。
その原因を解説した図があった。
太平洋高気圧に取って代わった低気圧が14号を引っ張り込むという
ま、日本列島から遠ざかっているから良しとしなければならないが、三宅島方面にとっては災難である。8日の予報だと太平洋沿岸すれすれの進路で、北陸地方は曇り時々雨だったのだが、それがズレたためシニアクラブの旅行会は雨は一切なかったので、最高の旅行日だった。しかし、去年の旅行会は台風のため穂高ロープウェー方面がドタキャンとなった。いろいろあるなぁ。

2020年10月10日土曜日

中島LOCK

 昨日は町内シニアクラブの旅行会だった。コロナ禍で旅行客が減少し、あの手この手で需要の回復を打ち出しているが、シニアクラブの募集に対して16名の参加者があった。それにしても観光客はどこへ行ってもまばらであった。Gotoトラベルで東京都が加わった。そのお陰で去年の同時期と比べて+となっている旅館もあるようだ。

そんな制度の「素晴らしさ」を昨日の旅行会で体験することが出来た。旅行費用の35%補助、飲食費のポイント付与で4,900円/人を割り引きのうえ、なおかつ、地域共通クーポンが2,000円/人あるという。最大のミソは、老人会は年1度、市福祉バスとして経費のうち7万円余が補助される制度がある。当初、参加費用を3千円としていた。それが昨日の昼食時に2千円の払い戻しがあったのである。

定価2,000円の定食
4,5年前までは市福祉バスの申し込みは抽選で行なわれた。各老人会々長が旅行予定日毎の抽選会に臨席しクジを引いたのである。どういうわけか、当町内の老人会長のクジは外れは一度もなかった。

昨日の旅行で最も感動したのは、運河の閘門という施設に入ってゲートを閉め、高低差2.5mの排水完了後ゲートが開けられ運行されたことだった。
徐々に水位が下がり始めた
この閘門というシステムは、さいたま市に高低差3.0mの国内最大の物があるという。この施設は何と江戸時代に造られたそうだ。
見沼通船堀
写真を見ると、現在は使用されてはいないように見受けられる。
フランス ミディ運河の閘門
この閘門なるものはパナマ運河が最たるものだ。
ま、昨日はそんな体験をすることができ、楽しかったし勉強にもなった。

2020年10月8日木曜日

一度は乗ってみたいなぁ

吾が輩の最寄り駅は森本駅。この駅は七尾線と富山方面の列車が往来しているので、列車本数も多く超便利でありがたい。もう十数年経ったが、西口や自由通路が完成して、国道8号線方面の住宅地に住む吾々にとっても超便利になったものである。
さて、この稿では森本駅利用者として、JR七尾線の観光列車「花嫁のれん」が3日、運行5周年を迎えたことから、その記念事業が開催されたことについて取り上げたい。

JR西日本職員や和倉温泉旅館協同組合女将の会のメンバーらが和倉温泉駅で、観光客の送迎をしたという。 
40人ほどが降車すると、関係者が「ようこそ」と声を掛けて歓迎。利用者は、駅のホームで温泉PRキャラクター「わくたまくん」との記念撮影や花嫁のれんくぐり体験を楽しんだ後、温泉地へ繰り出していった。 
和倉温泉の女将さんが送迎
女将の会会長で「ゆけむりの宿 美湾荘」若おかみの多田直未さんは「列車には石川の魅力が詰まっている。ぜひ和倉に来てもらい、全力でもてなしたい」と話した。多賀美太郎(よしたろう)駅長は「支援をいただきこの日を迎えられた。安心して利用できるように新型コロナウイルス対策を施していきたい」と話した。 
列車は新型コロナウイルスの影響で4月から7月まで運休したという。JR西日本によると、8、9月の乗車率は6割程度だった。

この花嫁のれん号に一度は乗ってみたい思っている。予約が困難だというイメージがあったのだが、コロナ禍で最近は予約が取れそうである。

金沢駅では花嫁のれんが掛けられている
車体には豪華絢爛の金箔や加賀友禅模様
車内も贅を尽くした造り
お弁当に飲み物がセットになっている

「花嫁のれん」とは石川県の風習で花嫁さんが嫁入り道具の一つとして特注の加賀友禅の暖簾を持参し、嫁ぎ先の仏間に掛けて、それをくぐって仏壇にお参りする風習がある。列車は2両編成で全席指定の特急列車として運行している。運行日は金・土・日曜日を中心に設定されている。運行日には1日2往復運行。

運行日その他の詳細情報は金沢発和倉行の下り列車が1号・3号。和倉発金沢行の上りが2号・4号となっている。乗車日の4日前までに予約をすると、あの辻口パティシエのスイーツや特製のお弁当などが車内で提供される。下りではスイーツセットが頂け、セットは洋生菓子とドリンク、お持ち帰りも出来る焼き菓子。焼き菓子はバームクーヘンやサブレなど。予約が無くても1号車の売店でドリンクやアルコール類、お菓子・お土産品などが販売されている。楽しそうだ、さぁ、いつ乗ろう!往きにするか、帰りにするか、それとも往復か、悩ましいなぁ。