2025年9月14日日曜日

今日から大相撲が始まる

大相撲秋場所が今日、初日を迎える。津幡出身の大の里は横綱として初の優勝へ期待がかかる中、今年になってからは2度優勝するなど活躍を続けている。
勝ち名乗りを受ける幕内力士がもらう「懸賞金」も、現役力士のなかでは大の里が群を抜いているという。大の里は2025年では1596本の懸賞金を得ているのだ。
このうちの11本は、地元・石川のとある中小企業からのものだという。

「田舎の造園屋」が魂を込める“105万円の広告宣伝費” 同郷の横綱・大の里への愛があふれて社長は本場所の“懸賞金スポンサー入り”を決断したのだとか。


北造園・北総一朗社長
「なんというか“厄払い”みたいなのも含めて。コロナ禍が明けて能登半島地震もあって、なんかそれなりにあんまりちょっといいことが続いていないときだったので、会社的にも何かひとつけじめみたいなものはそこでできればなと思ったので。大の里関を応援できる方法はないかなと思っていたときに、なかなか地元の懸賞旗を見たことがなかったのでちょっと1回出してみたいなというふうに思ったのが最初」

この懸賞旗が土俵を回るのが楽しみ
懸賞金を出すと決めた北社長の心意気が素晴らしい。
取組前に回るこの懸賞金の旗を見つけたい。

2025年9月13日土曜日

免許取ったけど免許証はないよと

京都在住の大学生の孫が夏休みに京都の自動車学校に通っていたが、住所が金沢のままなので県の運転免許センターで手続きを終え、免許を取得した。
孫に免許証を見せて欲しいと言ったら、免許証は無いという。どういうこっちゃと問うたら、マイナカードにインプットしたという。世の中、変わったなぁと思った。

その3つ年上の孫は名古屋の大学院生なのだが、大学1年の夏休みに家のすぐ近くの自動車学校へ通って免許を取得した。その時に孫が「学校には小、中、高と通ったが、自動車学校が最も近くでよかった」と言っていた。しかし、車の運転は余り興味がないようで、帰省しても車の運転はしない。4月から社会人になるので通勤に必要になるかもしれない。

マイナ免許証について調べてみた。


マイナ免許証における免許情報は、マイナカードに搭載されているNFC Type B方式の非接触ICチップに格納されています。そもそも、マイナカードのICチップには空き領域が存在し、そこにカードアプリケーション(AP)を搭載することで、マイナカード利用者にさまざまな機能が提供できるようになっています。

今回のマイナ免許証では、ICチップの空き領域に「免許証カードAP」と呼ばれるアプリケーションが追加されており、そこに「特定免許情報等」が記載されることで、マイナカードが道路交通法における「免許情報記録個人番号カード」となり、従来の運転免許証による資格確認と同じように機能するようになります。

ということで、来年免許更新だがさて、どうするかだ。ま、従来通りのままにすっか。

2025年9月12日金曜日

行ったことのある「おおらかな国」

NHKBSで放送中の「地球鉄道」が面白い。シンガポールを出発してマレーシアから現在はタイのバンコクまでの放送を見た。

昨日、訪れたのはバンコク南の郊外、メークローン鉄道市場。ここは市場の中を列車がつっきるアジアンカオスを象徴する珍路線。その様を、列車の外と中から体感!

列車が通るときにはテントや商品をぎりぎりにバックさせる

列車が来るのでそこまでバックさせた

ぎりぎり走行の列車

列車が通過すると、また元の位置まで商品を出し、テントを張る。何とおおらかな国民性だろうか。日本ではとても考えられないことだ。このメークローン線の列車は日本製、そのローカル線を乗っていくとバンコク都心とは一味違ったのんびりとした風景と人々に出会う。さらにタイで大人気の日本製SLや北海道を走っていたキハ系の列車にも遭遇。国鉄時代の車両がタイに大量に輸出されたようだ。

次回は行ったことのあるアユタヤだという。これも楽しみだ。この番組はやがて中国からヨーロッパを横断してイギリス経由でスペインが終点だという。これからも楽しみな番組である。

2025年9月11日木曜日

小1だった時に敬老会で踊った記憶

 やがて敬老の日を迎えるが、もう70数年前の思い出がある。それは村の公民館で行われていた敬老会で踊った記憶がある。当時小学1年生だったが、確か2,3人で踊った。

それからウン十年後、校下の敬老会に参加した。この時はある役職をしていた関係で参加することになった。

ウチの町内からも多数参加していた。参加費は格安の1000円だったと思う。かなり豪華な食卓を囲みながら日本舞踊やコーラス等もあって、参加自由のカラオケ希望者が列をなしていた。

公民館委員によるコーラス

今年も開催される(されたかも)が、会場までの足を確保するのにかなり負担が大きい。
何せ、この年になると会場まで足を運ぶことが億劫になって参加を見合わせている。
恐らく、来年も見合わせとなるだろうなぁ。

2025年9月10日水曜日

今日はGG大丈夫!

 先週の水曜日、1カ月ぶりのGGということで会場に向かっていた途中、雨が降り出したのだが、少しくらいは・・・と思い暫く歩いたが、かなり降り様が強くなったので残念だが引き返した。そして1週間後の今朝、今日こそ心配なしでやれそう。久々にみんなの顔が見れそうだ。

今日のGG 天気は上々 参加者は10名だった

最近、スマホとPCの偽メールがとても多くなった。発信は同一会社だと思われる。毎朝、PCとスマホの偽メール削除でかなり面倒だ。


さて、進次郎が石破を説得し辞任を決断した総理は、どこか寂しげに見えるのは自分だけだろうか。説得した進次郎は総裁選に出ないだろうという声もあるという。しかし、それは無いと思う。
また、こんな見方をする人も。
「進次郎さんについては出馬表明の意向はすでに固められているが、出馬表明はおそらく来週になるのではないかと思います。今週は農水大臣としての公務と、石破さんを説得した張本人ですから、すぐというのはなんとなくはばかられるということで準備をしっかりやっている」と見解を語った。

さて、来月4日はどうなることやら。

2025年9月9日火曜日

昨日の地震 金沢でもかなりの揺れがあったのに

昨日、8時24分頃発生した地震だが、輪島と能登町が震度3の記録となっているが、県内ではこの2か所で地震があったという。
しかし、金沢でもかなり強いと感じた揺れがあった。何故、あの記録が金沢になかったのか理解できない。


この図では曽々木付近が震源地

私はどこにいたかというと、2階でブログ作成中でパソコンをしていた。かなり強めの地震だと感じたので、テレビで震源地や各地の震度がどんなものか確認するつもりで1階の居間に行った。
いつもだと地震発生からテレビに各地の震度がかなり早く画面に表示されるのだが、昨日は意外と長めの時間を要した。

ようやく地震情報が画面の上部に示されたのだが、「あれ、かなり揺れたのに金沢の震度表示がないではないか。しかし、いつまでたっても金沢の震度は表示されなかった。

相当時間が経過した後の県内各地の震度は、
▽震度3が輪島市と能登町
▽震度2が七尾市、小松市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、宝達志水町、中能登町、穴水町
震源地は石川県能登地方で、震源の深さは10キロ。
地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。

あんなに揺れたと感じた自分は「過敏症」になったのか?
納得できない各地の震度でした。

2025年9月8日月曜日

税金1兆円を投じた「半導体世界一」

昨日のテレビで半導体産業の現在について詳しい報道があった。 
番組では今から30年前、日本の半導体産業は世界最先端にあって、シェア5割以上」の「半導体大国」として君臨していた。テレビ、家電、自動車など日本製品の強さを支えていたのが、この半導体だった。
それがあっという間に台湾や韓国等に追い越され、世界の十指にも入っていない状態に落ち込んでしまった。
世界シェアは1割以下に落ち込んでしまったのである。
そこで国を挙げて再び「半導体世界一」を目指すというプロジェクトが強力に推進中である。


3年前、
政府が1兆円を超える巨額の税金を投入して立ち上げたのが、新興メーカーのラピダスだという。2022年に設立されたばかりの会社だが、その背景には日本の未来を左右する大きな期待が込められている。出資しているのはトヨタ、ソニー、NTTといった日本を代表する企業。まさに産業界をあげての国家的なプロジェクトなのだ。現在は北海道千歳市に大規模な工場を建設中で、日本国内に最先端の半導体生産拠点を再び確立しようとしている。

日本が抱える半導体危機は、単に「世界シェアを落とした」という産業上の問題ではない。経済の安定や新しい技術開発、さらには安全保障にまで直結する、非常に深刻で多面的な課題なのだ。だからこそ今、国を挙げて取り組む必要があり、政府は1兆円を超える税金を投じて「自国で半導体を再び作れる仕組み」を立て直そうとしているのだ。

こんな動きはTVで初めて知った。そして間もなく半導体世界一の復活が成し遂げられる。
そんな番組を見て胸のもやもやがすっ飛んで行った。