2025年1月11日土曜日

飲み鉄本線の旅人は正に酒豪

 日本縦断こころ旅は、代役で何本か放送されたが、やはり火野正平でないと面白くない。とはいえ、本人はもういないのでそのうち慣れるだろうという気持ちで見ている。旅番組はこのほか「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」がおもしろい。レギュラーの六角精児だが、番組を見れば本当に酒好きということが良くわかる。

去年の3月だったか、のと鉄道に乗った。穴水から和倉までの乗車だった。

西岸駅で

「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」は、俳優 六角精児が全国各地の名物やお酒をたしなみながら列車に乗車し、日本の豊かさを再発見する鉄道旅番組というふれこみ。ナレーションは、タレントの壇蜜。

能登半島を走る「JR七尾線」と「のと鉄道」の舞台では、六角精児が焼きガキ、日本酒に舌つづみを打ちながら、のと鉄道のディーゼル音と、素朴な駅の風情を堪能した。

別の呑み鉄より引用

NHKの視聴率が高いようで、先日、その人気にあやかろうと、民放まで六角精児の旅番組を長時間放送していた。六角精児はミュージシャンだという。あれだけ飲みっぷりがいいと、仕事にならないのでは・・・と心配するのは余計なことか。

2025年1月10日金曜日

予報外れ大歓迎

昨日の天気予報で明日は今冬初の雪かきは必須と思った。
ちなみに昨日の予報は次のとおりだった。
9日夜から10日昼前 警報級の大雪のおそれ
01月09日 19時12分
強い冬型の気圧配置の影響で県内は9日夜から10日昼前にかけて警報級の大雪になるおそれがあります。
交通への影響などに十分注意してください。

加賀平野部の予報は積雪20cm
朝起床して先ず外の景色を眺めた。「エッ、降らなかった!」と安心した。
そして今後の予報を見た。

予報で雨だと知った
いやはや人騒がせな天気予報だった。しかし、普段は全く雪の心配がない四国松山が金沢より積雪の多い風景が流れた。
まだ、スコップやスノーダンプを持ったことがない冬場だ。
この咎めがないことを祈ろう。

2025年1月9日木曜日

豪雪注意報

2,3日前から北陸地方に大雪注意報が流されている。今年は北海道よりも青森地方が例年以上に降り続いているという。特に弘前が1mを突破しているようだ。9月に旅行した酸ヶ湯では4mを越したらしい。

わが家の周辺の状況は歩道に数センチ、車道は消雪装置で積雪はない。

歩道はシャバシャバで歩きづらい

今のところ除雪の必要はない。去年、スノーダンプが破損したので去年年末に新しく購入した。気持ちは「降るなら来い」と威勢はいいが、ドカンと来るとすぐ疲れが出るようになった。京都に行っている孫の次男坊は明日の成人式に出るので、大学の授業をさぼって明後日帰京するという。

それにしても京都や名古屋に居住するものにとって、敦賀で新幹線に乗り換えに抵抗感があるという。新幹線より遅くても在来線特急の方が良いという。
自分もそう思う。敦賀以遠につながるのはまだ見込みが立っていないらしい。

2025年1月8日水曜日

鵜飼勤務の60年前の見附島は端正な姿だった

この度の地震で山が崩れ、道路が埋まり、家が壊れたり等々、多大な損害が発生した。曽々木の窓岩が姿を消し見附島も見るに堪えない姿になった。
特に残念に思うのは見附島である。
石川県天然記念物・名勝となっている「見附島」が、地震の揺れと津波で崩れ、ほぼ半分の無残な姿になった。

全く酷い 島が半分になって姿も一変した
奥能登を代表する名勝であった見附島は標高28㍍、全長約160㍍、幅約50㍍、周囲約350㍍の菱形で、高野山を開いた弘法大師空海が島を目印に珠洲に上陸したとの伝説がある。頂上部分には近年まで神社があったがそれも消えた。

実に端正な姿の島だった
能登線の車窓からも見えた。が、その能登線は20年前に消えた。能登線建設の要員として鵜飼にいたころ、この島の横の浅瀬で海水浴をした。
60年前の記憶だがそれは消えることはないだろう。

2025年1月7日火曜日

50年前のモーニングサービスは今も

50年前になるが、岐阜市にあった勤務先本部から豊橋の出先機関に転勤になった。
豊橋の事務所は豊川の傍に位置して、市内の中心部から少し離れていた。
独身寮3食付きだったが、ある日朝飯は抜いてモーニングに行こうと同僚らに喫茶店に誘われた。
そしてミーニングセットを注文したのだが、その豪華なことに目を瞠った。当時喫茶店のコーヒーは150円前後だったと記憶しているが、テーブルの前に置かれたモーニングセットに目を瞠った。値段はコーヒー1杯に含まれているのである。

現在もご覧の通り
それが現在も続いていることを知った。
「モーニングサービス」がスゴイのが東海地方・名古屋流である。実は郊外エリア、尾張・東三河・岐阜が特にモーニングサービス激戦区だという。いやいや、豊橋でも今も続いているだろう。

この店も凄いなぁ
東海地方から他の地区にも広がりが有ればいいのだが、そんな様子はない。
東海地方の喫茶店はそうするのが当たり前だが、よそではそうはいかんということだろう。
モーニング食べに豊橋に行きたくなった。

2025年1月6日月曜日

加賀鳶、大名屋敷の火消しの伝統を今に

金沢市の消防分団は大体校下ごとに置かれ、市内49の分団が活動をしている。消防分団員は分団ごとに要員が不足する場合は希望者が入団している。しかし、近年は人口減少の中、希望者が少なく、なり手を探すのに苦労している分団が多いという。

さて、江戸の加賀藩邸を守った大名火消し「加賀鳶」の伝統が今に続いている。昨日、金沢城内で開催された出初式があり、その伝統を受け継ぐ、現代の火消したちによる新春を飾る勇壮な「加賀鳶はしご登り」では、約40本の梯子が立てられ、息を飲む演技が披露された。


さらに、金沢市内の全49消防分団による、高さ約30mの水柱が立ち上がる「一斉放水」の風景はまさに圧巻 金沢市消防出初め式は5日、金沢城公園新丸広場で2年ぶりに行われ、全49分団の団員ら約1300人が加賀鳶梯子(とびはしご)登りや裸放水で藩政期から続く火消しの心意気を示した。昨年は能登半島地震の影響で中止となった。団員は被災地復興の願いを胸に妙技を披露し、観客から大歓声と拍手が送られた。


この日は最大9連休となった年末年始休みの最終日で、広場には過去最多に並ぶ7500人(主催者発表)の市民や観光客が詰め掛けた。
梯子登りでは、38分団の登り手が五十間長屋や菱櫓(ひしやぐら)を背景に「八艘(はっそう)飛び」「鶯(うぐいす)の谷渡り」などの妙技を繰り広げた。裸放水では下帯姿の団員が空に向かって一斉に放水し、幻想的な水のカーテンをつくり出した。

式典では、蔵義広市消防局長が式辞を述べ、村山卓市長が訓示した。冒頭、能登半島地震や奥能登豪雨の犠牲者に黙とうした。長年にわたって消防業務に尽力した116人の表彰も行われた。

今日は全国一斉に仕事始め。御用始めと言っていた頃が懐かしい。昨年は正月は実家で過ごしていた多くの人たちが地震で亡くなられた。天はむごいことをなされたものだ。合掌

2025年1月5日日曜日

マグロの初競りで2億700万円(今朝の豊洲市場)

 今朝早く初競りが行われた豊洲市場で大間マグロが2億700万円で競り落とされたという。マグロ1匹がそんな高値で取引されるとは、一般庶民としては「どんな目論見があるのか」と不思議に思う。

一番マグロの漁師となったのは大間町の竹内正弘さん。竹内さんが一番マグロを釣り上げるのは23年以来2年ぶりで何と8度目だという。正にマグロ釣りの名人と言える。大間まぐろが初競りで最高値を獲得するのは14年連続だという。

大間漁港の竹内正弘さん

そんなニュースを見て、去年、大間でマグロを食べたことが思い出される。

大間のレストランで食べたマグロ丼は実に旨かった

実際に大間漁港すぐ近くのレストランで昼食した際にメインとして分厚く切られたマグロがビッシリとどんぶりに盛られていた。絶品だった!

この港に水揚げされた
昨年9月大間漁港を訪れた