2024年5月21日火曜日

あの宮島で野外宴会

昔の写真を見ていたらどえらい所で職場の飲み会をしているものがあった。
飲み会の場所は何と「安芸の宮島」なのだ。当時(S47)は山陽新幹線建設で宮島の対岸である大野町にあった広島新幹線工事局大野工事区に勤務していた。なので、宮島は近かった。


場所はロープウエー乗り場近くの宮島もみじ谷公園の一角だった。この事務所に前年12
月に転勤してきたのだが、地元の建設反対運動がようやく終息したばかりで、これから本格的な工事が控えていた頃だった。

こんなところで宴会している者は他にはいなかった

子供はまだ長女1人のみで、広島市郊外の宿舎に妻子を残して単身赴任していた。
もう2度とこんな場所で宴会はできないという貴重な体験の写真でした。

2024年5月20日月曜日

エッ、ホント?視力測定結果が1.2と1.5!

右眼手術から今日で丸1週間たったので、眼科へ行ってきた。
9時診察開始で8時半に着いたのだが、駐車場に多くの車があった。受付は既に7、8人が終わっていた。診察は所定の時間前の8時半過ぎから始まったが、なかなか順番が来ない。9時過ぎに呼ばれて視力検査が始まった。視力検査は2台の機種の違った機器から開始するが、顎を台にのせ機器を覗く。小さな光を凝視して写真撮影される。2台目の機器も覗いて写真撮影し、次に視力測定が行われる。測定結果を看護師が教えてくれた。右1.2左1.5だと。これにはたまげた。だんだん良くなるホッケの太鼓!これが終わると別室に移動し、まだ違う機器で検査が行われる。ここでも写真撮影される。

覗くと気球が見える

気球が見えるのは「オートレフケラトメーター」という器械らしい。
大まかに眼のデータを測定し、このデータ(屈折値)をもとに視力検査が行われる。
屈折値とは近視・遠視・乱視のこと。
これで検査が終わり、あとは先生の診断を待つ。診察結果は視力が1.2と1.5ですねと報告を受けたので、良すぎですね・・・と答えたらにっこりされた。来週月曜日に来てくださいと告げられ診察終了となった。
今日も混んでいた眼科だった。

2024年5月19日日曜日

新幹線は敦賀から米原へ繋ぐべし!

北陸新幹線は敦賀まで開業したが、それから先が全く予想が立たない。敦賀~小浜~京都~大阪までのルートは京都や奈良で反対運動がある。これではルート決定まで10年、20年先以降となる公算である。


小浜・京都が約143キロ、米原約50キロで、工期が小浜・京都15年間、米原10年間。総事業費は小浜・京都約2兆1千億円、米原約5900億円となり、米原の方が整備距離や整備費はかなり小さいのである。
石川県内の複数の市長などから、米原ルートへの転換を求める声が上がっている。個人的にはこれに大賛成!
米原ルートを主張するうちのひとり、小松市の宮橋市長は、「中京圏・関西圏両方ともつながっていくうえでは、米原というのが非常に合理的、建設費もそうだがルートとしても合理性があるんではないかなと」
全く正論!
全員一致で米原接続を進めるべし!

名古屋に行く場合、敦賀で米原行きの快速に乗り換え、米原から新幹線で名古屋へ。このわずらわしさは如何なものか。福井県民のうち敦賀以西の住民は小浜ルートを支持するだろうが、圧倒的多数は米原接続を支持するだろう。

2024年5月18日土曜日

三度目の正直!琴桜から初白星

観戦していて安心なのは大の里の取り組み。昨日も実に堂々として琴桜に勝利した。
幕内3場所目の大の里が大関2場所目の琴桜から初白星を挙げた。
「2回負けている。同じ失敗はしないように」と臨んで三度目の正直。「勝てたのは大きい」、喜びをかみしめたとメディアは綴った。

勝負あった!

霧島戦より勝負があきらか
経過
巨漢同士が体当たりから右四つになる。琴桜に上手を許しても、大の里が右下手を深く取って十分だった。体勢の低い大の里が出ると、上手から振り回して回り込もうとする琴桜の左足に右足を寄せる。琴桜はたまらず右足が土俵を割った。

大の里について、佐渡ケ嶽部屋に所属する粂川審判長(元小結・琴稲妻)は「強いですね。攻めが速いし、力がある」と話した。
大の里は新入幕だった1月の初場所で寄り切られ、3月の春場所では小手投げに屈していた。場所前は佐渡ケ嶽部屋に出稽古(でげいこ)に行き、大関の胸を借りた。3度目の対戦で「落ち着いて相撲を取れるようになった」という。

前日の霧島戦はきわどかった

さて、まだまだ先は長い。千秋楽までけがのないように・・・・と祈りたい。

2024年5月17日金曜日

風に乗ってきて咲いた花

ヒメコブシの花は3月に咲いていたが、今は緑の葉が美しい。そして、その枝の下に見慣れない花が満開になっている。この鉢には、これまでも風に乗って飛んできた花が咲いたのだが、今年はこれまでにない花が満開となっている。

ヒメコブシ

この鉢に、これまで見たこともない花が満開になっている。この場所が良いのか、これまでも何種類もの種子が飛んできて花を咲かせている。

アップすると何の花かわかるだろうか

どなたかご存じの方がおいでましたら何卒教えていただきたくよろしくお願いいたします。
白い花が混じっているがこれも不明。

昨日は午後から眼科へ。毎回行くたびに視力検査が行われるが、看護師は記録するのみで教えてもらっていなかったので、どれだけなのか聞いてみた。
左1.0、右0.7ですと教えてもらった。手術前よりも視力が上がった。
眼科へは手術後毎日通院していたが、今日は予定なし、月曜日再診となっている。しかし、まだ洗髪洗顔の許可は出ていない。目薬も朝昼晩と寝る前の3回点さなくてはならない。見える世界がすっきりくっきりしたのだから、当分はしゃーないか。

2024年5月16日木曜日

術後4日間の通院

白内障の手術は最初に左眼を先月中旬、右眼を今月13日にしたのだが、術後は4日間通院しなければならない。通院のほか、3種類の目薬を朝昼晩と寝る前の4回さし続けなければならない。手術した翌日まで眼帯を着用しなければならないのだが、これを外して初めて、あたりがどのように見えるのかが実感できる。左目の手術後、景色の見え方がくっきりすっきりとすばらしい変化があった。右目手術までの1カ月間は右目を瞑れば手術の効果に驚くが、片目は前のままなので何だかすっきりしなかった。そして右眼が終わり眼帯が取れると見慣れた風景が一変する。両眼で見つめる風景には感激した。

こんな本が売れている
さて、どう変わるか

この本はかなり売れているようで、3版が出版されている。平均75歳に手術というが、遅れること6年、さて、どう変わるのだろうか。

2024年5月15日水曜日

能登にオーロラ

太陽の活動が活発になり、それにより世界各国でオーロラが観測されたという。我々の感覚では、オーロラは北極か南極にしか現れないものと思っていたが、奥能登にも観測されたというニュースに接してビックリした。

11日夜、世界各地で太陽フレアの影響とみられるオーロラのような現象が確認されたが県内でも奥能登で21年ぶりにオーロラが観測された。 

真浦海岸で

エッ、こんなきれいな空だったのかと驚いた。空が薄いピンクに染まり、右上には天の川も映っている。 気象庁によるとここ数日太陽の表面で大規模な爆発太陽フレアが発生したことで、地球の磁場が乱れているため世界各地でオーロラが報告されている。 石川県内でオーロラが観測されたのは2003年以来21年ぶり。 撮影した学芸員の宇佐美拓也さんによると肉眼では観測できなかったものの、カメラで撮影したところ、夜空が赤や紫に染まり、幻想的な光景が広がっていたという。

やはり肉眼では見ることができないようだ。

ここは能登町の満点星で撮影された


21年前は肉眼で見えたかどうかは定かではない。もうずいぶん前のことだが、南極物語という映画を見たが、その際のオーロラは実に美しかった。感動的な美しさだったことを覚えている。