2023年4月7日金曜日

今日は孫の大学と中学、10日は高校の入学式

昨日は金沢市内の小学校で入学式が行われた。今日は孫二人の大学と中学の入学式が行われる。午前中に内孫が京都の大学、午後には外孫の市内中学の入学式が実施される。10日には同じく外孫の高校の入学式が予定されている。大学の入学式はネットで配信される。最も年長の孫は3年前の大学の入学式はコロナで1年遅れて実施された。これもネット配信があったのでPCで見ることができた。

3年前は高校と中学に入学した孫とまだ小4の孫

今日は午前9時30分からネット配信、午後1時から末っ子の中学入学式があるが、親の都合で両親とも参加できないため女房殿が代役を務めるという。

合格祈願が達成できた

幼稚園に通っていた頃が懐かしく思い出される今日この頃である。孫たちの未来に栄光あれと祈ろう!

2023年4月6日木曜日

アスファルトの割れ目に咲く花

嘘のような記事を見た。
何と、アスファルトの隙間は植物が育つためにとても適した場所なのだという。?? 
記事によると植物は、光合成をして生きていくために必要なデンプンなどの栄養を作っている。この光合成に欠かせないのが日光なのだが、葉などにある葉緑体が日光を浴びると、根から吸い上げた水と、空気中の二酸化炭素を原料に栄養を作る。つまり、「日光」「水」「二酸化炭素」が植物の生育にはとても大事で、アスファルトの隙間は特に「日光」と「水」が整った環境なのだという。

ガザニアという花

それを実証するような今朝の新聞記事を見た。
羽咋市千里浜町の能登千里浜レストハウスに近い市道沿いで、アスファルトの隙間に根付いたど根性スイセンが今年も咲いたというのだ。

見事なスイセンが花開いた

駐車場のアスファルトと側溝の隙間から茎を伸ばし、20個以上花を付けた。近くの原田栄さん(75)によると、今年は例年より早い三月下旬に咲き始めた。葉は青々とし、花はラッパスイセンで、勢いがあり、「不思議。毎年咲いてすごい」と話した。

植物は、光合成をして生きていくために必要なデンプンなどの栄養を作っている。この光合成に欠かせないのが日光。葉などにある葉緑体が日光を浴びると、根から吸い上げた水と、空気中の二酸化炭素を原料に栄養を作る。つまり、「日光」「水」「二酸化炭素」が植物の生育にはとても大事で、アスファルトの隙間は特に「日光」と「水」が整った環境なのだという。それにしてもこのスイセンは立派!

2023年4月5日水曜日

町内グラウンドゴルフ同好会プレイ開始

昨年11月から今年3月まで休会となっていたグラウンドゴルフ同好会が、本日4月4日(水)から再開された。会員は15名で本日の参加者は11名だった。
曇り空ながら雨の心配はなく、暑くもなく寒くもない好環境でプレイできた。

落下盛んな桜が舞っていた

会場は隣町の八幡公園。もう十数年前から同好会が活動しているが、町内の公園ではないので最初に隣町の町会長の了承を得た。その代わりではないが、公園内の除草や清掃作業に努めている。

最も短いコースだが、中々ホールインワンにはならない

町会の行事としてのグラウンドグラウンドゴルフ大会もここで開催される。子供から年寄りまで幅広い年代層が楽しく参加している。

町会長の挨拶

テント二張り、豪華景品が用意される

男女同数前後が楽しくプレイ

ホールインワン賞にチャレンジ

町会のほか、シニアクラブの行事としてのGG大会も開催されている。
にっくきコロナが終息に向かいつつあり、再び行事活動が再開される。コミュティ復活が待ち遠しい。

2023年4月4日火曜日

昨日は故郷へご挨拶に

去年の年末に予定していた能登の実家売却処分に伴い、隣近所でお世話になった皆様方にご挨拶する予定が雪のため延期となっていたので、ようやく昨日の朝、能登に向かった。最初に向かったのは1つ年上の一人暮らしをしている人を訪ねた。幼いころ毎日のようにその人の家に遊びに行った。しかし、二十歳を過ぎて能登を離れて以降は会う機会がなかった。にもかかわらず、話が弾んだ。

実家には立ち寄ることができなかった
今では他人の家に

実家の向こう三軒両隣や親せきの家等のほか、売却決意のきっかけとなった区長宅や、宇出津の不動産屋さんにもご挨拶した。
ついでに、九十九湾にある道の駅イカキングで昼食して、船内冷凍のイカを購入し帰路に就いた。


道の駅は平日というのに大勢の客で溢れていた。当初、予算の無駄遣い云々と騒がれたが、どうしてどうして、平日でも盛況が続いている。企画した役場職員に拍手喝さいを贈ろう。

2023年4月3日月曜日

驚異の山下効果!

星稜高校の野球部監督を勤められた名将・山下智茂さんが、出身地の門前町にある門前高校に野球指導アドバイザーとなられたのが2年前。門前高校では生徒数の減少が著しく、その対策として山下さんに野球部の指導を仰ぐことにした。生徒数減少が課題の同校では昨春、OBで星稜高野球部元監督、山下智茂さんが野球指導アドバイザーに就いてから、事態が好転。2022年度は28人が入学し、15人が野球部へ。23年度の入学は46人で、21年度の11人と比べ2年度連続で増加している。市は独自に生徒寮を建て、高校の魅力化を後押ししている。

能登地区の高校進学希望者の減少が著しい中、山下効果が絶大

岐阜県多治見市から進学した福井剛志(つよし)さん(一年)は「山下さんの下でこれから強くなろうとするチームで甲子園を目指したい」と決意を語った。親が山下さんの教え子でプロ野球中日ドラゴンズの元エース小松辰雄さんと知り合いで、同校を知ったという。野球部の上級生は三年生3人(1人は記録員)と2年生15人。主将の中村光志さん(三年)は「一年生の時はこんなに部員が増えるとは思わなかった。競争になっても負けないという気持ちでプレーを良くしたい」と話した。

輪島市も生徒が遠方地から入校する対策として生徒用の寮を建設していたが、その寮が完成し生徒が入寮開始したという。

新築完成した門前高校生徒用寮
新1年21人、2年6人入寮

輪島市も粋な試みをしたものだが、その効果は絶大だった。昨年夏の高校野球県大会では目を瞠らす活躍があった。こうも違うものなのかと、さすが名将といわれる山下さんである。故郷に恩返し・・・実にいいねぇ。

2023年4月2日日曜日

孫の旅立ち

昨日(1日)午前5時、二人目の孫が18年間育ったわが家から巣立った。車に沢山の荷物を積んで親子3人で京都に向かった。予約していた家電製品が住まいとなるアパートに配達予定時間に間に合うようにと早朝の出発となった。上の孫が名古屋から助っ人としてかけつけることになっている。

15年前(2008年)の二人の孫

この1年後に外孫が生まれ、その3年後には二人目の外孫が生まれた。しばらくしてその二人の孫は近くの幼稚園に通うことになった。幼稚園から帰る時間は女房殿がふたりを迎えに行って、家に帰ると4人の孫たちが仲良く過ごした。
その二人の外孫も今年から高校生と中学生に成長した。賑やかだったわが家が、下の孫が京都に行ってしまったので急に淋しくなった。

12年前の子どもの日の孫たち
全て3歳違い!

月日の流れが実に早く感じる。今年の子供の日は誰も来ないだろう。

2023年4月1日土曜日

近所の桜

昨日の夕方に郵便ポストに投函しに行った。そのついでにすぐ近くの公園に桜の木があるので、そこに行ってみることにした。

満開だった

見に行って得した気分

この公園でこの時期には町内行事として町会の花見が開催されるのだが、今年は感染力が徐々に小さくなっているものの、準備期間が取れないので今年も残念ながら取りやめとなった。

令和元年町内花見の会大盛況
老いも若きも大集合

準備中の模様

そんなに広くない公園だが、テント3張りで収容力は万全。隣近所の人たちと酒を酌み交わすのも楽しいことである。来年の花見に期待しよう。