2026年3月2日月曜日

アフリカ勢のためのマラソン大会?

昨日の東京マラソンの結果は日本勢が霞んでしまった。日本人の先頭が何と12位!こんな大勢のアフリカ勢に先頭を奪われた大会に失望した。
エチオピア選手が指摘する日本選手〝沈下〟の要因は、「高地に住み、高地でより練習をするべきだ」・・・という。これは正論なのだが、そんなに時間と経費をかけてトレーニングしてまで国内のマラソン大会に出場する人間はいない。

主催者としては外人枠の設定は困難だろう。


日本勢に足りないものとは? 陸上の東京マラソンが行われ、男子は日本記録保持者の大迫傑が2時間5分59秒で日本人トップの12位。タデセ・タケレ(エチオピア)が2時間3分37秒で2連覇を果たした。

この日は大迫が2時間5分台、鈴木健吾、市山翼が2時間6分台をマークした一方で、男子の上位11選手は海外勢が〝独占〟。日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレククター(SD)は「今日のコンディションの中で2時間5、6分台を出せたことは、日本マラソン界でも良かったと思う」と一定の評価をしながらも「やはりまだまだ世界(の壁)が高いところにあるという印象も改めて感じた」と厳しい見方を示した。

記録としては決して悪くはないのだが、アフリカの高地で練習に励んだ連中に首位以下11人に占められた。国内のマラソン大会なのに日本人のトップの前に11人もいたとは何んとも腹立たしく思うのは自分一人ではあるまい。

2026年3月1日日曜日

イラン攻撃情報を受け金沢行き迷った

 馳知事候補応援で高市首相「飛行機に乗るか迷った」金沢行き直前にイラン攻撃情報受け
というタイトルの記事を見た。高市首相は28日、石川県知事選(3月8日投開票)に立候補した現職を応援するため、空路で県を訪れた。金沢市内での応援演説では、米国とイスラエルによるイラン攻撃の第一報を飛行機に乗る直前に聞いたといい、「飛行機に乗るかどうか、だいぶ迷った」と語った。


首相はこの日午後4時50分ごろに羽田空港を出発し、5時半すぎに小松空港に到着した。イスラエルによるイラン攻撃が明らかになったのは午後3時すぎ。米国のトランプ大統領がSNSに「大規模な軍事作戦」を始めたとのビデオ声明を投稿したのは午後4時40分ごろだった。

首相は演説の冒頭で「イランで大変なことが起きています。ちょうど、こちらに向かうために空港に向けて出発しようという時に、イスラエルがイランを攻撃したという第一報が入り、飛行機に乗る直前に米軍も参戦したらしいと。それで飛行機に乗るかどうか、だいぶ迷った」と振り返った。

なお、ロイター通信は1日、イスラエル高官の話として「ハメネイ師が死亡し、遺体が発見された」と報じた。世界の政変が石川県知事選に影響が及ぶことは驚きの出来事だった。