2026年1月26日月曜日

今日もやっぱり除雪せんなん

昨日は朝起きて雪の具合を確認したのだが、ドサ雪でうんざりした。昼を済ませた後、娘夫婦が除雪を始めたので、吾々も始めることにした。玄関フードの戸を開けると、正に「どっさり」とそれはあった。玄関前から始めたが、積雪量がかなり多いので中々進まなかった。

ガレージの前に駐車してあった娘の車の屋根雪を娘夫婦で下ろして始末してから、神田町付近に借用している駐車場の除雪に出かけたので、残りの半分の除雪を開始した。歩道の除雪は駐車場前は全幅、塀の前は30cmだけとした。

除雪終了

今朝の積雪状況を確認したら、十数センチ程度だったのでそんなに手間暇はかからないと踏んだ。今朝の報道によると、金沢市で60センチを超える大雪となったことを受け、市は登下校時の児童・生徒安全面などを考慮し、市内の公立小学校52校と公立中学校24校すべてを26日、臨時休校の措置をとると発表されました。

昨日の千秋楽、欧勝海が熱海富士に勝ったら面白くなったのに・・・と、残念に思います。

2026年1月25日日曜日

雪、雪、雪、また雪

今朝の雪は半端じゃなかった。せっかく昨日、2度に分けて雪を始末してきれいになったと思ったら今朝の雪景色は半端なかった。

ドカンと来たなぁ

元の木阿弥とはこのことだろう。
暫くは外に出る気がしない。トホホの状態である。

家の周辺も雪に埋まった。市道だけが雪ゼロ

予報によれば、午前中も大雪だという。


金沢でも自宅周辺は平野部なので、比較的に市内では降積雪量は少ない位置にあるので助かっている。何十年も前の話だが、そのころ大学病院前に住んでいたことがあったが、その付近ではかなりの積雪量だと思う。

この年齢になると今日の除雪が限界に近い。もう勘弁願いたいなぁ。
それにしても、あの欧勝海がすごいではないか。ひょっとしたら「優勝」も夢ではないぞ!

2026年1月24日土曜日

連日の雪かき

 玄関のドアを開けると、前日にすっきりした駐車場にまた新雪が積もっていた。うんざりして「今日は午後からの除雪」と即決したのだが、朝飯を食べしばらくTVを見ていたが、今から雪かきしようと思い立ち、除雪開始となった。側溝蓋を開けて昨日投入した雪の残り具合を確認したら、ほとんどなくなっていたので安心して又そこに投げ入れることにした。

わが家の前で写真と同じ作業を始めた

写真は歩道の除雪の様子が写されているが、我が家の前の歩道もこの程度の広さがあるので、除雪はかなり負担感がある。除雪は強要されているわけではないが、歩道の下には水路があるので雪を捨てるのに随分助かっている。その恩返しのためでもあるので、家に接している全長分の除雪はやるべきだと言い聞かせながらやっている。

昨日は町内の知人の御家族が亡くなられたので、通夜に出かけた。送迎バスが用意されたが、乗車場所が自分の家からかなり距離のある所だったので、狭い雪道の悪路を超えてようやくバス乗り場にたどり着いた。

自分と一回りも若い奥様が亡くなられたのだが、誠に早すぎるという思いがした。

2026年1月23日金曜日

明日まで要警戒

わが家の前の歩道では20cm程度新たに積もった。昨日は歩道と家の前の駐車場に積もった雪を歩道の2か所にある水路ふたを開けてそこへ捨てた。
そして今朝、昨日よりも若干少ない積雪が広がっていた。今日は昼から除雪することにした。2,3年前から作業がしんどくなってきた。よる歳の波には逆らえない。

国道の除雪作業

雪といえばサンパチ豪雪だが、その時、宇出津の事務所にいて、松波の手前まで軌道工事が進んでいた。が、雪のため能登線不通となり、当然、軌道工事もストップとなり、毎日ストーブの番をしていた。石炭置き場も当然雪に埋まり、毎回雪をどかして石炭を運んだ。約2週間前後はただそんな日を繰り返していた。こんな仕事をしなかった日は退職時まで二度となかった。

どんな冬でも宇出津は滅多に雪は積もらない

次の写真の撮影日時が不明だが、SLで客車を推進してやがて松波駅到着の模様である。
撮影場所は線路を跨ぐこ線橋から写した写真。


夢また夢の時代になってしまった。

2026年1月22日木曜日

運動不足解消にはなるが・・・

昨夜の天気予報では金沢は大雪。朝、目覚めてすぐ窓を覗いて雪の塩梅を確認した。そして、思ったほどではなかったと一安心した。
通勤時間帯の家の前は渋滞中。国道8号線が混んでいる影響だろう。先週に積もった雪の方がこれよりは多かった。しかし、除雪しないわけにはいかない。

家の前の市道は渋滞中となっている

子供の頃は奥能登柳田村に住んでいたのだが、その頃の冬は数十センチの積雪は当たり前の時代だった。家の前は馬そりが行きかっていた。宇出津からの生活物資は馬ぞりで運ばれていた。登校時は気づかれないようにそっとそりに乗った。

そりはこの写真の3倍くらいの長さはあった

そんな風景を思い出す今朝の雪景色だった。

2026年1月21日水曜日

子供の頃の記憶

80を回って3年目を迎えた。パソコンに収められている写真を眺めると、当時の 思い出が次々と頭を巡る。そんな時、生家の写真が出てきた。「父ちゃん、母ちゃん」と呼べば、「何や」と返事が聞こえてきそうだ。

玄関直ぐに広い階段がある
この階段に板を置いて滑り台として遊んだものだ

ここはS51年に増築した台所
曽々木から捕ってきた大量のサザエをここで焼いた

座敷にある書院と床の間
右隣に仏壇がある

4年前にこの家を売却した。2年前の能登半島地震で倒壊を免れたが、修繕箇所がかなりあるという。買主は近くの避難場所とこの家を行ったり来たりだと聞く。グーグルマップでどんな状況なのか見ることが出来る。買ってもらったのはアメリカ人なのだが早く戻れるよう祈るしかない。


2026年1月20日火曜日

大の里にネアカの熱海富士がんばれ!

我らの期待の星大の里が若元春と対戦したがまた黒星だった。若元春の押しでずるずると土俵際まで行ったが、そのまま押し出されてしまった。
今場所の大の里は立ち合いと同時に押されて土俵を割る、ほとんど無抵抗のように思われる。やはり体調がすぐれないのだろう。
ひょっとすると、今日から休場かも知れない。養生した方がベターのように思われる。

力が全く入っていなかった

熱海富士は初金星の喜びは笑顔を振りまいたテレビ中継のインタビュールームに置いてきた。熱海富士が結びで一方的に豊昇龍を押し出し、支度部屋に引き揚げてきた。第一声は付け人への「割り」。10日目の対戦相手を確認し、表情が引き締まった。


昨日は2横綱が2日連続で敗れる波乱となった。熱海富士が横綱豊昇龍を押し出して、初金星。横綱大の里は若元春に寄り切られた。霧島は宇良を逆とったりで下して、1敗を守って勝ち越して、単独首位に立った。

笑顔で花道を引き揚げる熱海富士

先場所までの熱海富士は、ここ数場所前後は勝ち星が少なかった。それが今場所は絶好調。
ネアカの熱海富士もお気に入りの力士で、大の里以前から応援している。