| 紋枯病発生前の満開状態 |
金沢城・兼六園管理事務所によると、兼六園でこの病気が発生したのは初めてで、流行した原因は専門家も分からなかった。事務所は温暖化に伴う水温上昇など生息環境の変化が影響した可能性があるとみている。
新たに植えられたカキツバタはうまくいけば5月上旬に咲き始め、中旬に見ごろを迎える予定。川井勝徳所長は植栽面積のさらなる拡大に意欲を示し、「試行錯誤しながら、早く元の風景に戻るよう努めたい」と話した。
| 紋枯病発生前の満開状態 |
そんな馬鹿な・・・と思う記事があった。中学校PTA会費等1500万円 PTA会計担当者が偽造、2年間にわたって着服 石川・金沢市 PTAが警察に相談 とタイトルされた記事だった。
PTA会費の1500万円らしいが、それにしても中学のPTA会費の額が大き過ぎ。使途は何なのか気になるところである。
そしてこの犯人の会計担当者の肝がでかい。額の桁が違うではないか。
なんでも、会計引き継ぎで偽造と着服が発覚したという。2025年度からのPTAの会計の引き継ぎが遅れていたことから原因について調査を進めたところ、一部の偽造と着服が判明したという。会計担当者が着服・・・。何と凄い担当者がいたもんだ!よくぞそんな大金をガメたもんだと感心した。
4月20日の夜、大徳中学校で、在校生や卒業生の保護者らを対象にした説明会が開かれ、PTAの現在の会長と2024年度の会長から、会計担当者が着服していた事実が報告されたという。能登線の建設工事をしていた昭和36年に小木工事区勤務を命じられた。事務所は道の駅ツクモールあたりにあった。その九十九湾の沖合で漁をしていた漁師が、そんなところにいる筈がない「シャチ」3頭に出会ったという。温暖化の影響なのだろうか。
石川県漁業協同組合は4月20日、小木港の底引き網漁船の乗組員が、操業中に遭遇した海洋生物の動画を公式Xに投稿。注目を集めているという。黒部峡谷鉄道がトロッコ電車運転再開というニュースがあった。何でも、能登半島地震であちこちやられ、ようやく猫又まで開通したという。これから新緑のシーズン、素晴らしい景色が堪能することができることだろう。何年前か旅行会社が企画したトロッコ電車の旅に参加したことがあった。記録を見ると2009年10月とあったから16年前になる。そんなに経ったのかと・・・
| トロッコ電車始発駅の宇奈月駅 |
| 黒部川に沿って上流に向かう |
冬季運休していた黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が20日、宇奈月―猫又間(11・8キロ)で営業運転を再開し、観光客が残雪と桜、新緑の峡谷の眺望を堪能した。初日の乗降客数は3258人で、担当者によると台湾・韓国からの訪日客の姿が目立った。4、5月の予約はコロナ禍以降最多で、昨年より4万1千人多い12万2千人。うち外国人は過去最多の4万3千人だった。昨年の客数は57万6千人で、今年は59万5千人を目指す。