2026年1月16日金曜日

修学旅行で初めて見た金沢の風景

随分昔の話になるが、金沢駅前で金沢の町並みを初めて見たのが修学旅行だった。時は昭和29年 4月、輪島発の汽車に乗って金沢駅に着いた。金沢駅は完成して1,2年しか経っていないピカピカだった頃である。コンコースを出て観光バスの乗り場まで歩いた時、初めて金沢の町並みを眺めた。

昭和30年前後の金沢駅前の風景

まだ近鉄ホテルのビルは影形はなく、この10年後くらいだろうか。


市電は六枚町から来て金沢駅前で方向が変わった

駅前から観光バスに乗ったのだが、舗装されているので揺れがないのに驚きだった。村の道路はあなぼこだらけ。舗装されたのはこれから10年後の昭和40年前後だっただろうか。
昭和30年頃から日本は高度成長期に突入したから、世の中がめまぐるしく変化した。
もう一度あの頃に戻りたいなぁ。

2026年1月15日木曜日

観客全員が「ありゃー」という表情

先場所に続いてまたもや義の富士に金星贈呈。甚だ不名誉なことである。これまで苦手攻略に懸命に邁進していたようなカケラも見受けられなかった。じつに不甲斐ない負けっぷりだった。

まだ髷も満足に結えない相手に・・・

主客転倒!

来場所こそ勝利する意気込みで打倒義の富士を目指して猛練習してもらいたい。
一方、幕尻だが欧勝海は土俵際の粘り強さを際立たせた。

土俵際ぎりぎりで踏ん張ってうっちゃった

昨年の春場所は伯乃富士に勝っているのだ!

今日から初心に帰り、大の里らしさをとりもどして今日の対戦相手「隆の勝」を下してもらいたい。

2026年1月14日水曜日

先に手をついたように見えたが

昨日は、宇良にやられた!と思ったが取り直しとなった。
その経緯を調べた。
大の里が辛くも3連勝を飾った。最初の一番で過去6戦全勝の平幕・宇良をもろ手で突いたが、突き放せなかった。逆に懐に入られた際に引いて呼び込んでしまう。起こされ、右足を取られ土俵外で両手をついた。宇良も後ろに倒れ込み軍配は大の里に上がった。「自分の方が早いと思っていた。軍配が自分に上がっていたことも知らなかった」と振り返ったという。

宇良の尻もちが手より遅かった
宇良はしぶとく足をかかえたまま放さなかった

やはり取り直しだなぁ

物言いがつき、同体取り直しとなった。すると大の里が一気に前に出て押し倒し。「下半身でどっしりかまえて理想通りの相撲をとれた」と話したが表情は硬いまま。「最初の一番は良くなかった」と繰り返した。八角理事長は押し合いになったら違う。集中力が途切れなかったのが良かった」とたたえた。

土俵下で見守った審判部長の高田川親方(元関脇・安芸乃島)は「ビデオ室でも意見が分かれた。大の里の手がつくのが早かったけど、宇良の体(たい)もなく、これ以上相撲が取れない状態。大の里の運動神経の良さと圧力で取り直しになった。わからないときはもう一丁。取り直しは強い力士が勝つ」と明かした。大の里は先場所休場の原因となった左肩痛の不安を抱えながら3連勝。大きな1勝が復活への追い風になりそうだ。

地元フアンとしては取り直し大歓迎。そして、やっぱり勝ってくれた。

2026年1月13日火曜日

余程の切れ者か 普通は有り得ない再当選

25年11月27日に辞職した小川晶前市長(43)は再選に向けて出馬した。このほかに立候補した弁護士の丸山彬氏(40)、共産党系市民団体が擁立した元市議の店橋世津子氏(64)、農業の高橋聡哉氏(66)、元群馬県みどり市議の海老根篤氏(78)が争う。で、どうなったか。

その結果、何と12日の投開票で、市職員とのラブホテル面会問題で辞職し出直し立候補した無所属前職小川晶氏(43)が再選を果たしたという。普通ではとても考えられないことである。余程の切れ者だと想像できる。

自民党国会議員らの支援を得た弁護士丸山彬氏(40)ら無所属4新人を破った。逆境を乗り越え、市立の小中学校の給食費を無償化するなど市長在任1年9カ月の市政運営が評価された。全国ニュースで何度も取り上げられたスキャンダルも、圧倒的な知名度と人気ではね返した。

昨年9月下旬、週刊誌報道をきっかけに、既婚の男性職員とホテルで10回以上会ったと認めた。市民からの苦情は1万件を超え、一度は続投の意思を示したものの、その後一転して辞職。出直しとなった選挙戦では、市内をくまなく回り支持を訴えた。会場で見守った支持者の40代男性は再選に安堵した様子。今後への期待を聞かれると「問題は起こさないでください」と笑い飛ばした。

信頼厚い市長としてその手腕を遺憾なく発揮してもらいたいものである。

2026年1月12日月曜日

昨日は大荒れ

昨日9時、町内のどんど焼会場の荒屋八幡公園に向かった。燃やすものを持って玄関から外に出たとたん、強風に煽られてよろめいた。車道よりも2倍くらい広い歩道を進み、在所の前を通り神社の前を通り過ぎようとしたら、境内の入り口付近にある事務所の前で、「こっちですよ」と声がかかった。そうだ、こんなに風が強ければ公園で燃やすのは無理・・・と初めて気づいた。大きな段ボール箱にはすでに満杯になるくらい燃やすものが入っていた。それではお願いしますと挨拶して帰途に。

帰り道では一段と強風が強くなった。雪も降るのか心配したが、昨夜、そして今朝も積雪なしで安堵した。

昨日の荒れ模様が新聞にあった

女子駅伝のゴールまで見たが、石川県はビリから2番目。中能登中の女子は出場していないのかな・・・と。
引き続いて大相撲十両戦を見てパソコン後に5時過ぎから中入り後半戦を観戦した。

一山本に勝った!

肩の痛みが云々という記事を気にしながら見ていたのだが、何の何の、全然心配のない勝ちっぷりで安心した。今日は小結王鵬戦だ。大の里、欧勝海、輝 みんな白星になるよう頑張ってもらいたい。




2026年1月11日日曜日

今日はどんど焼

今日は荒屋八幡公園でどんど焼が行われる。8時、荒屋町10世帯から代表者一人が出てお世話される。その隣接団地に住む300世帯前後が便乗させてもらっている。この地域住民となった平成9年以降、毎年正月には欠かさずお世話になっている。

今日は朝から強風が吹き荒れているが、9時過ぎにそこへ行ってドンド焼の予定である。
昨年までは年賀状もそこで燃やしていたが、今年から年賀状じまいをしたので燃やす年賀状はなくなった。去年までは年賀状を燃やし終えるのに30分前後かかった。

もうずいぶん前の話になるが、1月15日石浦神社のどんど焼きに行ったことがあった。山のように積みあがった紙類が燃えて近寄りがたいほど熱つかったのが印象に残っている。


孫たちがここで七五三をやった

その孫たちは今月五日頃に名古屋と京都に帰ってしまった。久しぶりの賑わいはあっと言う間に終わった。

2026年1月10日土曜日

午年生まれの独り言

 今年は午年。久しぶりの年男なのだが、そのことについては余り詳しくはない。年男・年女は、その年の運気を背負う存在と考えられてきたというが、あまり実感としてはない。神社の行事や地域の祭りでは、年男が中心的な役割を担うこともあり、厄を払い福を招く象徴とされている。が、都市部に住む自分としてはあまり実感が湧いてこない。


県内でことし、年男・年女となる「午年」生まれの人は8万3850人で、十二支別の人口でみると、2番目に少なくなっているのだとか。県の統計情報室がまとめた推計によると、ことし年男・年女となる「午年」生まれの人は男性が4万650人、女性が4万3200人で、あわせて8万3850人だという。

年齢別では
▼ことし48歳となる昭和53年生まれが1万4350人と最も多く
▼次いでことし72歳となる昭和29年生まれが1万3450人。また、
▼ことし12歳となる平成26年生まれは9000人で1万人を割り込んでいる。
残念ながら昭和17年生まれの数字が示されていない。

人口減が今後ますます顕著になることから、年男はだんだん減少していく。政府はもっと本腰を入れて人口対策を講ずるべきだと思うが・・・