2026年8月30日日曜日

胆管癌全摘手術が成功裏に終了

 1か月前になるが、浅ノ川病院の医師から胆管癌だから至急手術の必要があると告げられ、金大病院に入院し翌日癌の全摘手術を受けた。まさに晴天のへきれきだった。
大手術となり10時間を超える施術となった。本人は麻酔で一切記憶がない。手術後は1か月の病院生活を経て昨日無事退院することができた。

臓器を繫ぐ管が胆管というらしい。その管の癌の部分を切除することになったのだが、かなり長い部分が癌になっているという。

長かろうが短かろうが、全摘しか方法がないというので医師に措置をお任せした。癌はまだ初期症状だったので、癌に侵された細くて長い管は胸からへそ下まで及んだ。

そして昨日、1か月の入院期間を経て無事退院することが出来た。まだパソコンをやる気力は十分なので我ながらうれしく思う。皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。医学の進歩に拍手を送りたい。


2026年7月28日火曜日

麻酔なしのポリープ除去は辛い思いをした

 対向車線傍の民家にトラックが突っ込んだという。事故当時、その住宅には40代の女性が家にいたが怪我がなかったという。

別所町民家にトラック、40代男性運転手が重体・・・とあった。 
26日午後3時35分ごろ、金沢市別所町で、白山市成町、40代の会社員男性が運転するクレーン付きトラックが民家に突っ込んだ。男性は金沢市内の病院に搬送され、腹部を強く打ち付けるなどして意識不明の重体。同乗者はおらず、民家の住民にけがはなかった。


現場は山あいの県道で、男性は小原町方向から大桑町方向に運転中、対向車線脇の民家に突っ込んだとみられる。民家に住む40代女性は「ドーンと雷が落ちたような大きな音がした」と話した。金沢中署が事故の原因を調べている。

さて、今日は大学病院に入院の日を迎えた。30日胆管癌手術が控えている。昨日は大腸のポリープ除去をしたのだが、これが予想に反して経験がしたこともないとても苦痛な手術だった。麻酔なしだったが、どうしてこんな苦痛な手術なのになぜ麻酔なしなのか理解出来なかった。いつ行っても病院は患者で溢れている。8時半までに病院に行かなければならないので忙しい。

2026年7月27日月曜日

大腸の検査日、明日から手術のため入院

 今日は8時20分に金大附属病院で大腸検査のため出発。この検査は水をもういやというほど飲まなければならない。大腸から出る水が透明になるまで続けなければならない。まだ現職だった頃に人間ドックでやったことがあった。


その頃は異状なしだったが、今回はポリープがあるという。内視鏡で一つ一つ掴んでつぶしていくのだろう。この検査は痛くもかゆくもないが、場所が場所だけに気色が悪い。

先だって行ったPET試験でポリープが確認された

この検査が終わると明日から入院して30日いよいよ癌の手術という筋書きになっている。癌の手術は2回目となる。もうこれ以上は御免被りたいものである。


2026年7月26日日曜日

元の強さが戻って来た大の里

昨日の大の里は、絶頂期の大の里を思い出させる堂々とした勝ちっぷりだった。
カド番を脱出した琴桜に勝ち、ようやく14日目に勝ち越した。序盤は悪癖の引き技が出て1勝3敗のスタート。中盤は本来の圧力をかける相撲を取り戻したように見えたが、その流れが続かなかった。
今日の千秋楽は琴勝峰戦、冷静に立ち上がれば全く問題ない相手。

寄り切り

危なげのない勝利

いつもの大の里が蘇る勝利だった

津幡の応援者の皆さんに、もういつもの大の里に戻ったことを証明した。今日もその意気で
琴勝峰戦に勝ってくれるに違いない。

2026年7月25日土曜日

町内パソコン同好会発足の頃

町内の住民がパソコンをしてみようかと考えていた頃だが、平成18年にパソコン同好会の会員募集をしたところ、十数名が手を上げたので毎週1回、町会集会所で同好会を開催することにした。
当時、ほぼ全家庭にパソコンが普及し始めた頃だったので、各自持参(2,3台は町会で準備)で講習会を開くことにした。

昭和39年に新築された集会所

会場は改築前の集会所だったので講習会の進め方が難しかった。3年後に新集会所が完成したので環境が非常に良くなった。

大型ディスプレイを備えた新集会所完成

時は流れ、メンバーの数人が亡くなられたので、とうとう同好会は自然消滅となってしまった。町会長に就任したのは、64歳退職直前だったが改築計画を立案実行できたのもうれしく思った。

それから約20年が経過した。何もしなくなってすでに8年が経過した。来週早々、癌手術で入院となる。

2026年7月24日金曜日

胆管癌切除のスケジュールが決定

 自覚症状ゼロの胆管癌とやらは、ようやく切除手術のスケジュールが決定した。昨日、担当医から家に電話があり、これからのスケジュールの説明があった。27日は大腸にポリープがあることが確認されたため、大腸カメラで再検査するという。


そして28日(火)附属病院で麻酔医の説明が行われる。その話を聞いた後、入院することになった。29日は手術の説明があり、7月30日手術というスケジュールで物事が動いていく。8月1日以降、医療費負担が2割となるため退院が間に合わなかったことになる。

そういえば4年前に能登の自宅をたったの200万円で売却したところ、売却益課税と、固定資産税が急上昇し売却額に高額の税金が課せられた苦い思い出がある。
がん保険に加入はしているが、既に1回目に保険金が交付されているので、2回目はその半額しか交付されない。それに、70歳を超えているとさらに保険金が減額される
トホホなのだ。

2026年7月23日木曜日

全ての癌を見極めるPET検査

 胆管癌ということで色々と検査入院したのだが、昨日はPET検査という癌を見逃さないとする検査を受験した。午後1時から終わったのが午後3時半だった。肝臓や膵臓を結ぶルートにあるパイプが癌になっているという。今回の検査では、それらの一部分だけではなく、全身をくまなく検査するという。

PET+CTで画像が見やすくなる


検査当日は朝食、昼食はなし。約3時に及ぶ検査が終了したのが4時ちょっと前だった。

午後7時ごろ担当医から電話連絡があり、次の予定を告げられた。次回は27日午前7時半までに来院せよという指示があった。その日以降は手術日を含めての入院となる。

先日、医療費が8月から2割負担とする通知があった。退院は8月1週に及ぶので2割負担となるのはやむを得ない。