2026年7月28日火曜日

麻酔なしのポリープ除去は辛い思いをした

 対向車線傍の民家にトラックが突っ込んだという。事故当時、その住宅には40代の女性が家にいたが怪我がなかったという。

別所町民家にトラック、40代男性運転手が重体・・・とあった。 
26日午後3時35分ごろ、金沢市別所町で、白山市成町、40代の会社員男性が運転するクレーン付きトラックが民家に突っ込んだ。男性は金沢市内の病院に搬送され、腹部を強く打ち付けるなどして意識不明の重体。同乗者はおらず、民家の住民にけがはなかった。


現場は山あいの県道で、男性は小原町方向から大桑町方向に運転中、対向車線脇の民家に突っ込んだとみられる。民家に住む40代女性は「ドーンと雷が落ちたような大きな音がした」と話した。金沢中署が事故の原因を調べている。

さて、今日は大学病院に入院の日を迎えた。30日胆管癌手術が控えている。昨日は大腸のポリープ除去をしたのだが、これが予想に反して経験がしたこともないとても苦痛な手術だった。麻酔なしだったが、どうしてこんな苦痛な手術なのになぜ麻酔なしなのか理解出来なかった。いつ行っても病院は患者で溢れている。8時半までに病院に行かなければならないので忙しい。

2026年7月27日月曜日

大腸の検査日、明日から手術のため入院

 今日は8時20分に金大附属病院で大腸検査のため出発。この検査は水をもういやというほど飲まなければならない。大腸から出る水が透明になるまで続けなければならない。まだ現職だった頃に人間ドックでやったことがあった。


その頃は異状なしだったが、今回はポリープがあるという。内視鏡で一つ一つ掴んでつぶしていくのだろう。この検査は痛くもかゆくもないが、場所が場所だけに気色が悪い。

先だって行ったPET試験でポリープが確認された

この検査が終わると明日から入院して30日いよいよ癌の手術という筋書きになっている。癌の手術は2回目となる。もうこれ以上は御免被りたいものである。


2026年7月26日日曜日

元の強さが戻って来た大の里

昨日の大の里は、絶頂期の大の里を思い出させる堂々とした勝ちっぷりだった。
カド番を脱出した琴桜に勝ち、ようやく14日目に勝ち越した。序盤は悪癖の引き技が出て1勝3敗のスタート。中盤は本来の圧力をかける相撲を取り戻したように見えたが、その流れが続かなかった。
今日の千秋楽は琴勝峰戦、冷静に立ち上がれば全く問題ない相手。

寄り切り

危なげのない勝利

いつもの大の里が蘇る勝利だった

津幡の応援者の皆さんに、もういつもの大の里に戻ったことを証明した。今日もその意気で
琴勝峰戦に勝ってくれるに違いない。

2026年7月25日土曜日

町内パソコン同好会発足の頃

町内の住民がパソコンをしてみようかと考えていた頃だが、平成18年にパソコン同好会の会員募集をしたところ、十数名が手を上げたので毎週1回、町会集会所で同好会を開催することにした。
当時、ほぼ全家庭にパソコンが普及し始めた頃だったので、各自持参(2,3台は町会で準備)で講習会を開くことにした。

昭和39年に新築された集会所

会場は改築前の集会所だったので講習会の進め方が難しかった。3年後に新集会所が完成したので環境が非常に良くなった。

大型ディスプレイを備えた新集会所完成

時は流れ、メンバーの数人が亡くなられたので、とうとう同好会は自然消滅となってしまった。町会長に就任したのは、64歳退職直前だったが改築計画を立案実行できたのもうれしく思った。

それから約20年が経過した。何もしなくなってすでに8年が経過した。来週早々、癌手術で入院となる。

2026年7月24日金曜日

胆管癌切除のスケジュールが決定

 自覚症状ゼロの胆管癌とやらは、ようやく切除手術のスケジュールが決定した。昨日、担当医から家に電話があり、これからのスケジュールの説明があった。27日は大腸にポリープがあることが確認されたため、大腸カメラで再検査するという。


そして28日(火)附属病院で麻酔医の説明が行われる。その話を聞いた後、入院することになった。29日は手術の説明があり、7月30日手術というスケジュールで物事が動いていく。8月1日以降、医療費負担が2割となるため退院が間に合わなかったことになる。

そういえば4年前に能登の自宅をたったの200万円で売却したところ、売却益課税と、固定資産税が急上昇し売却額に高額の税金が課せられた苦い思い出がある。
がん保険に加入はしているが、既に1回目に保険金が交付されているので、2回目はその半額しか交付されない。それに、70歳を超えているとさらに保険金が減額される
トホホなのだ。

2026年7月23日木曜日

全ての癌を見極めるPET検査

 胆管癌ということで色々と検査入院したのだが、昨日はPET検査という癌を見逃さないとする検査を受験した。午後1時から終わったのが午後3時半だった。肝臓や膵臓を結ぶルートにあるパイプが癌になっているという。今回の検査では、それらの一部分だけではなく、全身をくまなく検査するという。

PET+CTで画像が見やすくなる


検査当日は朝食、昼食はなし。約3時に及ぶ検査が終了したのが4時ちょっと前だった。

午後7時ごろ担当医から電話連絡があり、次の予定を告げられた。次回は27日午前7時半までに来院せよという指示があった。その日以降は手術日を含めての入院となる。

先日、医療費が8月から2割負担とする通知があった。退院は8月1週に及ぶので2割負担となるのはやむを得ない。

2026年7月22日水曜日

大国がフィリピンにいちゃもん

中国が南シナ海の領有権をめぐってフィリピンに熾烈な争いを仕掛けている。
広大な中国がまるででたらめな海の領有権を主張しているのである。
中国の新たな実効支配戦法にしては、まるででたらめのような受け入れがたい主張である。


岩礁を中国領土と主張して要塞化していたが、徐々に沈下が顕著になりとうとう海面下になってしまった例があるという。国内の政治騒動で国民の目を東シナ海に向けさせる作戦のようだ。
それにしても「むちゃくちゃな論法」に見える。

今日は午後から金大病院でPET試験を受ける。このPET試験はまだ受けたことがない。
PET検査の目的を調べた。

がんの早期発見:PET検査は、がん細胞が正常細胞よりも多くのブドウ糖を取り込む性質を利用して、がん細胞を可視化します。これにより、従来の画像診断では発見が難しい小さながんや、早期のがんを発見することができます。
がんの進行度:PET検査は、がん細胞の活動状態を画像化することで、がんの進行度を調べることができます。これにより、適切な治療法を選択したり、治療効果を判定したりすることができます。
転移の有無:PET検査は、全身を一度に検査することができるため、がんの転移の有無を調べることができます。これにより、適切な治療計画を立てることができます。
良性・悪性の鑑別:PET検査は、がん細胞の活動状態を画像化することで、良性腫瘍と悪性腫瘍を鑑別することができます。これにより、不要な手術を避けることができます。

全身の癌の有無を調べる最も詳細な検査である。結果を待つしかない。