2026年5月12日火曜日

穴水の長寿大仏の200キロ灯篭4基等が盗難

神社の屋根がめくられる被害が続いている中、今度は穴水の能登大仏の青銅製灯篭4基が盗まれたという。昨日も東南アジア系の犯人が捕まったというニュースがあったばかりなのに、被害は多発中で注意が必要である。

被害前の真和園
ここには2度ほど訪れたことがある

能登長寿大仏がある穴水町乙ケ崎の公園「真和園」で、高さ約2メートルの青銅製の灯籠4基が盗まれる被害に遭っていたことが11日、分かったという。重さは1基あたり200キロはあるとみられる。大仏は穴水町が誇る観光名所で、町の関係者は「町にとっても大切な財産。震災を乗り越えた品物を奪われ、怒りを覚える」と嘆いた。

1基200キロもあるという
公園を管理する一般財団法人「真和園」の浜高善造事務局長によると、被害が分かったのは1月下旬ごろで、灯籠のほか、大仏前のさい銭箱を覆う小屋の屋根も盗まれた。太子堂の屋根に葺(ふ)かれた銅板も剝ぎ取られた。灯籠は大仏前と三重の塔前に置かれていた。盗まれた金属の総重量は1トンを超えるとみられ、浜高事務局長は「こんなに大量の金属の塊を、どうやって持って行ったのか」と首をかしげた。

このような被害が拡散したのは東南アジア系の連中が盗賊となる事例が多い。まじめに仕事をするより自由気ままで稼ぎが大きいという考えなのだろうが、こんな連中は強制的に帰国させなければならない。連中にとっては日本は泥棒天国なのだろう。

2026年5月11日月曜日

再十両初日白星発進!

昨日、再十両初日に勝利した炎鵬に拍手を送りたい。幕内から序ノ口に転落し関取復帰は史上初だというので炎鵬についてブログに書こうと思いネットで炎鵬と入力して検索した。気になった記事があった。

初日、栃大海に勝利!
炎鵬は北國新聞社に勤務する父親を持つという。相撲を始めたのは5歳の時で、兄の影響によるものだった。最初は「カッコ悪いと思っていた」「なんで人前でケツを出さないといけないんだ」と相撲を取ることに抵抗があったがある日、体の大きい友達と相撲を取って小さな体で勝ったことから自信を付けて相撲にのめり込んだ。小学生時代に舞の海の相撲を見て「大きい相手にこんな勝ち方ができるんだって、自分もいつかこういう相撲を取りたいな」と思った。小学生の時は6年生辺りで精々30kg台と身体が小さく、相撲道場に視察に訪れた貴闘力もまさか幕内力士になるようには見えなかったと当時の印象を振り返っている。


炎鵬の高い技術は本人の素質も然ることながら、白鵬が持つ限りの技術を伝授していることによるところが大きいという。また、部屋の兄弟子の石浦に教わって筋力トレーニングを行って鍛え上げた体幹も特筆される。白鵬早専門のトレーナーから教わったストレッチで磨き上げた柔軟性も備わっている。

ということで、今日も十両からの取り組みを楽しみに見ようではないか。

2026年5月10日日曜日

新幹線飯山トンネル工事の苦闘を見て

 先日、NHKで北陸新幹線飯山トンネル建設の断層との格闘で難航した記録等を見た。飯山トンネルは何本もの断層が立ちはだかって半世紀にわたり格闘したという。かつて自分も山陽新幹線のトンネルで断層破砕帯にぶち当たって苦労した思い出が蘇った。

自分が携わっていた時代は、昭和44年から昭和50年の6年間だった。


飯山トンネルの大成建設の担当工区が破砕帯にぶち当たって相当長い期間に渡って工事中断を余儀なくされたのだが、自分の担当した大野トンネルでも断層破砕帯に遭遇して半年前後の工事中断を余儀なくされた。

左本坑の先端部にコンクリート壁を設け、右側に迂回坑を設けた

苦労した分だけ貫通式は盛大に行われた。

貫通式は局長以下請負者(大林組)を含め大いに盛り上がった

貫通の喜びを共有した同志たちは元気にいるだろうか

飯山トンネルのTVを見て、自分の担当したトンネルを思い出した。あれからもう50年の年月が過ぎ去った。良きTV番組をみせてもらって、昔を思い出すことができた。

2026年5月9日土曜日

金沢市長が台南へ

もう十数年前になるが、町会会館で映画会を開催したことがあった。映画は「パッテンライ」だった。金沢出身の土木技師八田與市氏が台湾のダム建設で活躍した映画だった。パッテンライとは台湾語(中国語)で八田が来たという意味なのだが、八田をパッテンと称して、来たという意味で、台湾の子供たちから八田技師の姿を見ると、そのように云ったという。台湾の子供たちがいつも後を付けていたという程の人気者でもあったようだ。
その八田與市の墓前祭が行われたという記事があった。
台湾開拓の父・八田與一技師 台南市の墓前祭に700人 頼清徳総統や故安倍元総理の妻・昭恵さんも 八田技師の水「田畑潤すだけでなく、半導体にも」

日本が台湾を統治した時代にダム建設に力を尽くした、金沢市出身の八田與一技師を讃える墓前祭が8日、台湾・台南市で開かれた。
八田技師の命日・5月8日に開かれた墓前祭には、金沢市の村山卓市長のほか、台湾の頼清徳総統や故安倍晋三元総理の妻・昭恵さんも参列した。

台北市長や総統のほか村山市長も参列

八田技師は烏山頭ダムや、その周辺の灌漑施設を手がけ、台南市の農業に大きく貢献したとして、完成からおよそ100年近くが経った今も、その多大な業績が讃えられているのである。
八田技師はダム完成後に病死されたのだが、奥様もその後を追われたという。

祭壇の飾りも素晴らしい

毎年日照りで田んぼが不作だったが、ダムのおかげでコメの収穫が何倍も増えたその御恩返しとして今でも手厚く業績が称えられ感謝されている台湾の皆さんの心だてがうれしい。


◇金沢市・村山卓市長…「台湾の中で水を飲むときには、その井戸を掘った人のことを考えろということわざがある。このダムの水を使う方々がそのように思いを投じてくれるのはありがたい。これからの両市の交流にもつながると思う」

ダムの水は田畑だけでなく今では半導体工場
でも使われるなど台湾の発展を支えている。
最近は毎年のように金沢市長が参列されていることも市民としてうれしく思う。

2026年5月8日金曜日

春山開きというのがあるとは知らなかった

5月1日に「春山開き」が行われたという。どこの山?と思ったら白山なのだとか。そんな行事があるとはつゆ知らなかった。
こんな記事が目に留まった。
「雪が残る山頂付近からは息をのむような絶景の映像が届きました!」というタイトル。透き通るような青空と白い雪が残った悠然とした山並み。2日、白山の最高峰・御前峰から撮影された映像・・・とあった。
ちなみにその映像とは

室堂の佇まいだった 2026年5月7日(木) 18:11

そして「雪が残る山頂付近からは息をのむような絶景の映像が届きました!」

頂上の佇まい

5月だというのに頂上にしろ室堂にしろまだまだ雪は深そうだ。
もう何年たったのだろうか。家族3人でここに登った。そういえば家族で登山したのは乗鞍岳が最初だった。その時に頂上付近の駐車場で写真を写そうとした際に、カメラを落として破損してしまったアクシデントがあり、登山後に上高地に行ったのだが残念ながらその記録写真はない。スマホがあれば・・・と残念で仕方がない。

2026年5月7日木曜日

いま、物価高に逆行しているものがある

 物価高が止まらない中、例年よりあるものが2割も安いという。
あるものとは何か・・・
正解は「うなぎ」なんだとか。なぜ2割も安い?
安い理由は「海流」だという。


黒潮の流れが通常にもどったというのだ。
この流れが大きく曲がる「大蛇行」が長く続いていたらしい。
その状態だと、
・稚魚が日本に流れてきにくい
・漁獲量が減る
という問題が起きる。
しかし、この大蛇行が終わったことで、
・海流が元に戻った。
するとどうなるか。
・稚魚が日本に戻ってきやすくなる


その結果として、
2025年・2026年は豊漁になったという。
これは自然の流れが整ったことで起きた現象である。
特に2年連続というのが重要で、
一時的ではなく供給が安定している状態だという。

さて、来年はどうなるか。海流が再び変わればまた高くなること必須なのだ。
ということで、今年の土用の丑の日はうなぎを食べましょう。

2026年5月6日水曜日

里帰りもUターンの日となった

今日は6連休の最終日。久しぶりに里帰りした家族連れは楽しく連休を過ごし、とうとう今日は帰る日となった。しかし、東京まで2時間半前後で行ける時代になり本当に便利になったものである。今では小松から飛行機で東京に行く人は希だろ。


自分も長年にわたり、連休や祭り、旧盆、年末年始には必ず旧柳田村へ帰省したものだった。5人の兄弟が子供や旦那sんや奥さんを連れてくるので、お盆なんかは20人前後にまで膨れ上がった。
 おふくろはてんてこ舞いだったが心から歓迎していた。       

どの高速も上りが渋滞している

今日は朝から晴天。お陰様で水曜定例会のGGは8人で楽しむことができた。くじ引きでチーム分けするのだが、今日は希な組み合わせとなった。なんと、女性4人と男性4人のグループとなった。やはり味気ないゲームだった。
来週も晴れるよう祈ろう。