My memoirs「あんなことこんなこと」
2026年5月28日木曜日
13年連続!今年も県庁舎でハヤブサが巣立ち
ハヤブサは、高所から鳥などの獲物を探すことができる海岸近くの断崖に営巣する習性があり、県庁舎の高層階のベランダはハヤブサの営巣場所に適していたようだ。
県庁舎では平成26年に初めて繁殖に成功し、4個の卵から3羽のヒナが誕生し、巣立ちに成功した。
その後、平成27年から令和7年まで4~5個の産卵が、毎年3~5羽のふ化や巣立ちがそれぞれみられているという。平成28~30年では3年連続で5個の卵を産んでおり、専門家によると、通常3~4個を産卵するハヤブサにはとても珍しいことだそう。近年は3~4個の卵を産んでいる。
2026年5月27日水曜日
お坊さんが掘ったトンネル
子供の頃、夏になると3才上の姉に連れられて曽々木まで歩いて海水浴に行った。その頃は曽々木~仁江は険しい海岸づたいの1本道しかなかった。それでも、このトンネルから続く細いいくつかのトンネル群を潜り抜けて滝まで行った。
| ここが最初のトンネル入り口 |
最初の短いトンネルをくぐると、大きな福ケ穴に続く。
| 福ケ穴 |
| この穴の中間部に自動車道のトンネルができたので景観が激変した |
| 突き当りに地蔵尊が祭られている |
福ケ穴に続いて短いトンネルがいくつか続くが、そこで映画のロケが行われ、一躍、曽々木海岸が全国的に有名になり、トンネルの名称が接吻トンネルと命名された。
| 福ケ穴につながるトンネル入り口 |
| この松の木のある峠を下ると垂水の滝となり、仁江方面となる。 |
何度も往復した道。生涯忘れることはない。
2026年5月26日火曜日
隣の県なのに行ったことがない鯖街道
隣なのに知らないところばかりの福井県。これまで全国通津浦々の観光地巡りをしたが、福井県は灯台下暗し的な意外と知らない場所が多い。最近になって行ってみたいなぁと思うようになった観光地がある。小浜~京都の鯖街道といわれるルートで、熊川宿である。
| 行ってみたくなった町並み |
かつて、会津大内宿の茅葺屋根の建物群を見て、日本にまだこんな建物が残っていたなんて・・・と、大いに驚いたが、鯖街道にも昔の街道の町並みが残っているという写真を見て驚いた。
| 大内宿の町並み光景には大いに驚いた |
近世中期以降、街道最大の中継地となった熊川宿では問屋たちが、小浜の仲買が送り出した大量の物資を馬借や背負に取り次ぎ、京都などに運ばせた。一日千頭の牛馬が通ったとも言われる宿場町は馬借や背負で大いに賑わった。現在も塗り壁の商家や土蔵など多数の伝統的建造物がのこる旧街道筋では、神社の祭りには豪勢な山車が繰り出し、盆には京都から伝わった盆踊りが踊られるなど当時の宿場の賑わいを伝えている。
そのうち行ってみよう!
2026年5月25日月曜日
兼六園球場特設相撲場は我々が最後となった
2026年5月24日日曜日
前にもあった売り手市場の就職活動
人手不足の原因は、少子高齢化による生産年齢人口の減少だという。総務省統計局によると、2023年には生産年齢人口が7,400万人を下回り、企業が必要な人材を確保しにくい状況が常態化している。また、デジタル化の進展により求職者に高いスキルが求められるようになり、慢性的な人手不足が続いている。
要望書では、新卒採用枠の確保やセクハラなどの防止策を徹底し公正な採用選考を実施することを求めている。
2026年5月23日土曜日
ロシアまで〇〇kmという表示はどうなったのだろう
今朝の新聞に次のようなことが記されていた。
国の文化審議会(日比野克彦会長)は22日、珠洲市狼煙町の禄剛埼灯台を重要文化財に指定するよう松本洋平文部科学相に答申した。明治前期に日本人技術者が主導して建設した国内初の本格的な洋式灯台で、航行の難所として知られる能登半島沖を通航する船舶の安全を守り続けてきたとして、近代海上交通における価値が高いと評価された。
| 震災でレンズが破損したという |
| 勤務先の若い衆と能登観光で訪れた |
能登半島地震では、初点灯時から使われていたフランス製の大型レンズが破損したものの、建物に大きな被害はなかった。昨年3月にLED照明に切り替え、建物の修繕は今年3月に完了。現在は灯台の建つ崖地の修復作業が続いており、今年度中に終了する予定となっている。破損したレンズは灯台を管理する海上保安庁から珠洲市に寄贈されており、市は震災遺構として公開する準備を進めている。
もう一度行ってみたいと思ってはいるが、さて、どうなるか。
2026年5月22日金曜日
意地でも核開発はやめんぞ・・・と
アメリカがイラン制裁をしている関係で石油関係が高騰しているという。日本では今のところオイルショックのような経済的影響はあまり出ていないと思うのだが、実際は石油製品が欠乏して商売にならないという話しがぼちぼち目立って来た。
中東情勢の悪化を受け石油由来の原材料不足が日を追うごとに深刻化しているという。県内でもその影響がさまざまな現場に広がっているようだ。
県塗装工業会・若宮昇平会長:「深刻なシンナー不足を解消するため原材料の確保とともに地域流通における目詰まりの実態把握と供給確保への働きかけをお願いします」
中東情勢の悪化による原材料不足を受けきのう山野知事に要望書を提出したのは県内の塗装業者およそ60社でつくる県塗装工業会。
塗装しない場所を保護するために貼る養生用のビニールやテープは石油由来の資材だ。
塗料の希釈や洗浄に使うシンナーも仕入れ先のメーカーが注文を受けつけなくなっているという。
テレビや新聞ではこのような具体的な品不足について余り報じないため、我々一般市民にはどんな問題が生じているのかわからないのが実情である。