2026年7月21日火曜日

1ドル100円を切った時代がうそのようだ

現在の為替レートは1ドル=162円という歴史的な円安に落ち込んでいる。これは、自分たちの生活にも直結している。海外からの輸入に頼っているエネルギー(ガソリンや電気代)や食品の価格がさらに上がる原因になるのである。

この円安のトンネルを抜けるには、日銀が「市場の予想を裏切るほどの強力な利上げ」を行うか、あるいは「アメリカの景気が悪くなって、アメリカが利下げに転じる」しかないのである。
経済のニュースは一見難しく見えるが、「みんなが今、どちらの通貨を欲しがっている国境の引っ張り合いか」という視点で見ると、一気に理解しやすくなる。



歴史的円安の主因は、日米の政策金利差、構造的な円安圧力、そして世界的な投資家のドル需要によるものである。

金利差と投資家行動
円安の大きな要因は、日本とアメリカの政策金利差なのだ。アメリカ(FRB)は高金利を維持しており、2026年6月時点で4.25~4.50%のレンジで据え置かれている。一方、日銀の政策金利は1.0%程度にとどまり、両国間で名目金利差が大きくなっている。この差が、世界中の投資家に「円を売ってドルを買う」動きを促し、円安を加速させているという。

郵便局の定額預金金利8%時代がなつやしいなぁ。そのころ町会会館建設資金の積み立て貯金が8%だった。お陰様で立派な会館が完成した。
今では当分の間、だらだらと円安がつづくことになる。これでは海外旅行は行く気もしない。1ドル100円前後がいいんだが・・・

2026年7月20日月曜日

3人揃って勝利!

 大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。

勝って当然とした行動
立ち合いから小結・王鵬に右を差してい一気に寄り切った。「落ち着いていた。良かった」。一時は1勝3敗となったが、昨年のような馬力と強さが戻ってきた。「(序盤は)引っ張り込んで負けていた反省を生かせた」とうなずいた。

9日目以降は「考えないようにやるべきことをやりたい」と意気込んだという。幕内後半戦の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)は「大の里は完璧じゃないけど、本来の相撲ですよ」。左肩痛で2場所連続休場していたが復活の兆しであること示唆した。今日の取り組みは関脇・安青錦(安治川)と対戦する。安青錦の足は大丈夫なんだろうか。けど、大きな声では言えないが、大の里にとっては非常に有利なのだ。

輝も明生に勝利

炎鵬(左)が豪快にすくい投げで風賢央を破る

3人の郷土出身力士が揃って勝利するのはそんなに多くない。これから3人がともに勝利する日が多くなることを願わずにはいられない。

2026年7月19日日曜日

めっちゃ暑かった夜

今日の明け方より2時間ほど前に寝苦しくて目が覚めた。こんなことは今年初めてだった。
昨日の日中は36度の猛暑日だったという。その影響が夜明け前まで続いたということか。
夏休み初日となった昨日(18日)の石川県内は高気圧に覆われて晴れた。最高気温は金沢で36・0度を記録し、今年初の猛暑日となった。

石川県内の各消防によると、18日午後6時までに金沢、小松など10市町で10~90代の男女計22人が熱中症の疑いで搬送された。加賀市では、野球の練習をしていた中学生4人が体調不良を訴えて病院に運ばれた。いずれも中等症とみられる。このほか、少なくとも4人が中等症の見込み。

水遊びを楽しむ家族連れ=内灘海水浴場

海開きを迎えた内灘海水浴場では、若者や親子が水しぶきを上げて歓声を上げた。町内から家族で訪れた河合想和ちゃん(4)、心都ちゃん(2)は「冷たくて楽しい」と笑顔を見せた。

今日は昨日よりも最高気温が1度低いという予報が出ている。退院して2日経った昨日、久しぶりにキュウリとトマトに水を撒いた。キュウリは意外と早いのだが、今年はもう実がならないような感じがした。
畑に水を撒く・・・入院しているとこんなことが出来ない。はがゆい思いをしながら10日間の入院生活だった。癌と告知されているが、体調の変化が全くない。健康そのものなのに不思議な癌である。22日のPET検査で先行きが決定される。

2026年7月18日土曜日

第205回荒屋悠々サロン 口腔ケアでいきいきライフ

 悠々サロンは今回で205回目となり、平成18年9月以降途切れることなく、間もなく20年目を迎えようとしています。継続は力なりといいますが、スタッフも発足時から奮闘しながら今日まで継続しております。

今回は地域包括支援センターふくひさのご協力を得て開催されている今月の企画は、歯科衛生士の市川洋子先生の講義を受講しました。「口腔ケアでいきいきライフ」~やってみよう口腔ケア~という資料が全員に配布され講義が進められました。

全員に資料が配布されました

資料に基づいて進められました。

表題では要介護高齢者の日常の楽しみの
第一位には、「食事」があげられています。

地域包括支援センタふくひさの丸山さんからご挨拶がありました

熱心に講義中の市川歯科衛生士

約1時間30分の講義が終了しました

講義が終了した後にお茶タイムとなり、楽しい雑談タイムが始まりました。

毎回このような形で開催されていますので、町内に居住されておられる60歳以上の方を対象に開催されていますので、是非ご加入をご検討いただければ幸甚に存じます。なお、会費等の費用は一切不要で運営しておりますので、気楽に加入されますことをお待ちしています。

1杯2万円のラーメン大好評!

七尾湾で育ったトラフグが、アラブ首長国連邦のドバイで世界の美食家を魅了しているという。日本人が営む高級日本料理店では、てっさ(刺し身)やてっちり鍋が王族や世界のセレブをうならせ、フグの骨から丁寧にだしを取った1杯2万円のラーメンも評判みたいだ。世界屈指の美食都市で、能登の食材が存在感を放っているようだ。

ドバイで能登産トラフグを提供する日本料理店「崇寿」

驚くなかれ値段も一流だ。コース料理は約10万円で、日本酒やワインなどは100万円を超える銘柄も並ぶ。一人で300万円以上を支払う客も珍しくないという。能登フグはコースやアラカルトで提供され、てっさは480ディルハム(約2万1千円)で味わえる。(たっか!)

能登産トラフグをふんだんに使ったラーメン
コース料理は10万円

店には東京の豊洲市場から毎日週6回、食材が空輸される。日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」の最高級マグロや、宮崎県の希少和牛「尾崎牛」など、日本でもなかなか手に入らない素材を用いており、フグは時期に応じて能登産を優先的に仕入れているという。

崇寿の共同オーナーでラーメン店のメニューを監修する上田寿夫さん(44)=北海道出身=は「石川には世界に誇れる食材がまだまだある。カニや甘エビを使ったラーメンも期間限定で提供してみたい」と話し、能登の味をさらに世界へ発信する構えだ。

産油国ドバイの世界的富豪の地に営業する日本人経営の高級料理店が大繁盛だという。頼もしい話だねぇ。

2026年7月17日金曜日

今日から普通の生活が始まった

 入院9日間で退院となって、今日から従来の生活パターンに戻った。朝食後、花の水やりをしてから、裏に通じる狭い空き地に生育している芝の雑草を抜いた。これが中々面倒な作業である。

数メートルの除草完了
幅40cm×5mの除草が終わったので今日はこれまでとした。何せ昨日までの9日間はベッドに横たわっていた身である。

幅が広くなるところで今日の作業は終わりとした

裏の畑のキュウリ棚を見に行ったが、もう今年のキュウリは終わったようだった。あとはトマト数本からの収穫はこれから。

胆管癌手術は22日の検査後に示されるのだろう。家に帰って来たのだが、手術を控えているためか心から寛ぐというのにはまだ先の話になりそう。

2026年7月16日木曜日

胆管癌検査入院10日間終わる

今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。

一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。


この肝外胆管の一部にある癌を切除すると教示された。肝臓や膵臓には癌は発生していないという。これは非常に運がいいとしか言いようがない。現在も痛くも痒くもない癌なので、滅多なことでこんな初期症状で発見されたことは強運としか言いようがない。
腎臓がんの際も、胃の検査で外側の異常の有無がないか確認するために行なったCT検査で、偶然に発見された癌だった。

そんな強運が続くなんて不思議な現象のように思える。神様、ありがとうございますと何度もお参りしなくては・・・