人手不足の原因は、少子高齢化による生産年齢人口の減少だという。総務省統計局によると、2023年には生産年齢人口が7,400万人を下回り、企業が必要な人材を確保しにくい状況が常態化している。また、デジタル化の進展により求職者に高いスキルが求められるようになり、慢性的な人手不足が続いている。
要望書では、新卒採用枠の確保やセクハラなどの防止策を徹底し公正な採用選考を実施することを求めている。
今朝の新聞に次のようなことが記されていた。
国の文化審議会(日比野克彦会長)は22日、珠洲市狼煙町の禄剛埼灯台を重要文化財に指定するよう松本洋平文部科学相に答申した。明治前期に日本人技術者が主導して建設した国内初の本格的な洋式灯台で、航行の難所として知られる能登半島沖を通航する船舶の安全を守り続けてきたとして、近代海上交通における価値が高いと評価された。
| 震災でレンズが破損したという |
| 勤務先の若い衆と能登観光で訪れた |
能登半島地震では、初点灯時から使われていたフランス製の大型レンズが破損したものの、建物に大きな被害はなかった。昨年3月にLED照明に切り替え、建物の修繕は今年3月に完了。現在は灯台の建つ崖地の修復作業が続いており、今年度中に終了する予定となっている。破損したレンズは灯台を管理する海上保安庁から珠洲市に寄贈されており、市は震災遺構として公開する準備を進めている。
もう一度行ってみたいと思ってはいるが、さて、どうなるか。
アメリカがイラン制裁をしている関係で石油関係が高騰しているという。日本では今のところオイルショックのような経済的影響はあまり出ていないと思うのだが、実際は石油製品が欠乏して商売にならないという話しがぼちぼち目立って来た。
中東情勢の悪化を受け石油由来の原材料不足が日を追うごとに深刻化しているという。県内でもその影響がさまざまな現場に広がっているようだ。
県塗装工業会・若宮昇平会長:「深刻なシンナー不足を解消するため原材料の確保とともに地域流通における目詰まりの実態把握と供給確保への働きかけをお願いします」
中東情勢の悪化による原材料不足を受けきのう山野知事に要望書を提出したのは県内の塗装業者およそ60社でつくる県塗装工業会。
外国人労働者が人手不足を背景に増え続けるという。石川県内では、去年10月時点で、1万6922人と、過去5年間で6000人以上増加しているという。そんな沢山の外国人がいるとは全く知らなかった。受け入れる事業者数も年々増え続け、2500か所に上っているのだとか。それでも現在、担い手の確保へ、留学生と地元企業をマッチングする取り組みが行われているようだ。
海外旅行で最も楽しいと思った国はタイだった。この旅行は国鉄出資会社で勤務していた仲間と一緒だった。
| 圧巻は大規模な王宮見学だった |
タイ王室は明治時代から日本と交流があったという。王宮の規模は広大で色々な施設が実に多い。その建物群は全てがきらびやかである。
市内の名所を回ってからバスは水上マーケットに向かった。市内から約1時間前後で水上マーケットに到着した。
| その廃墟跡が世界遺産として保存され、多くの観光客で賑わっていた |
下手投げが決まり3連勝
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