2026年1月23日金曜日

明日まで要警戒

わが家の前の歩道では20cm程度新たに積もった。昨日は歩道と家の前の駐車場に積もった雪を歩道の2か所にある水路ふたを開けてそこへ捨てた。
そして今朝、昨日よりも若干少ない積雪が広がっていた。今日は昼から除雪することにした。2,3年前から作業がしんどくなってきた。よる歳の波には逆らえない。

国道の除雪作業

雪といえばサンパチ豪雪だが、その時、宇出津の事務所にいて、松波の手前まで軌道工事が進んでいた。が、雪のため能登線不通となり、当然、軌道工事もストップとなり、毎日ストーブの番をしていた。石炭置き場も当然雪に埋まり、毎回雪をどかして石炭を運んだ。約2週間前後はただそんな日を繰り返していた。こんな仕事をしなかった日は退職時まで二度となかった。

どんな冬でも宇出津は滅多に雪は積もらない

次の写真の撮影日時が不明だが、SLで客車を推進してやがて松波駅到着の模様である。
撮影場所は線路を跨ぐこ線橋から写した写真。


夢また夢の時代になってしまった。

2026年1月22日木曜日

運動不足解消にはなるが・・・

昨夜の天気予報では金沢は大雪。朝、目覚めてすぐ窓を覗いて雪の塩梅を確認した。そして、思ったほどではなかったと一安心した。
通勤時間帯の家の前は渋滞中。国道8号線が混んでいる影響だろう。先週に積もった雪の方がこれよりは多かった。しかし、除雪しないわけにはいかない。

家の前の市道は渋滞中となっている

子供の頃は奥能登柳田村に住んでいたのだが、その頃の冬は数十センチの積雪は当たり前の時代だった。家の前は馬そりが行きかっていた。宇出津からの生活物資は馬ぞりで運ばれていた。登校時は気づかれないようにそっとそりに乗った。

そりはこの写真の3倍くらいの長さはあった

そんな風景を思い出す今朝の雪景色だった。

2026年1月21日水曜日

子供の頃の記憶

80を回って3年目を迎えた。パソコンに収められている写真を眺めると、当時の 思い出が次々と頭を巡る。そんな時、生家の写真が出てきた。「父ちゃん、母ちゃん」と呼べば、「何や」と返事が聞こえてきそうだ。

玄関直ぐに広い階段がある
この階段に板を置いて滑り台として遊んだものだ

ここはS51年に増築した台所
曽々木から捕ってきた大量のサザエをここで焼いた

座敷にある書院と床の間
右隣に仏壇がある

4年前にこの家を売却した。2年前の能登半島地震で倒壊を免れたが、修繕箇所がかなりあるという。買主は近くの避難場所とこの家を行ったり来たりだと聞く。グーグルマップでどんな状況なのか見ることが出来る。買ってもらったのはアメリカ人なのだが早く戻れるよう祈るしかない。


2026年1月20日火曜日

大の里にネアカの熱海富士がんばれ!

我らの期待の星大の里が若元春と対戦したがまた黒星だった。若元春の押しでずるずると土俵際まで行ったが、そのまま押し出されてしまった。
今場所の大の里は立ち合いと同時に押されて土俵を割る、ほとんど無抵抗のように思われる。やはり体調がすぐれないのだろう。
ひょっとすると、今日から休場かも知れない。養生した方がベターのように思われる。

力が全く入っていなかった

熱海富士は初金星の喜びは笑顔を振りまいたテレビ中継のインタビュールームに置いてきた。熱海富士が結びで一方的に豊昇龍を押し出し、支度部屋に引き揚げてきた。第一声は付け人への「割り」。10日目の対戦相手を確認し、表情が引き締まった。


昨日は2横綱が2日連続で敗れる波乱となった。熱海富士が横綱豊昇龍を押し出して、初金星。横綱大の里は若元春に寄り切られた。霧島は宇良を逆とったりで下して、1敗を守って勝ち越して、単独首位に立った。

笑顔で花道を引き揚げる熱海富士

先場所までの熱海富士は、ここ数場所前後は勝ち星が少なかった。それが今場所は絶好調。
ネアカの熱海富士もお気に入りの力士で、大の里以前から応援している。


2026年1月19日月曜日

大笑いした写真

アルバムに大笑いしている写真があった。時は昭和59年、金沢駅付近高架化の前段工事を担当している頃だった。場所は氷見のホテルで宴会中で、話題は子供の頃に山へホウバを取りに行った時の話をしていた。

実際に大きな葉を取って来たのだが、その大きさを手を広げて説明中のシーンである。「そんなでかいホウバがあるはずがないと反論されたのだが、実際、見たことがない者もこの写真の中に何人かいる筈である。


最も笑いこけている人は富山から通勤している人だった。その人曰く「そんなどでかいホウバはあるはずがない」と一蹴された。

実際、手桶に水を入れてホウバを桶に入れて保存したのだが、それが信じてもらえなかったのである。ホウバの上に黄な粉を載せて伸ばしておにぎりを載せ、ホウバを丸めて保存する。するとおにぎりが何とも言えない香りでおにぎりが実においしいのである。

ホウバ

そういえば倶利伽羅寺のそばにあったホウバは40cm前後の小ぶりの葉だった。富山のホウバはそのくらいが標準なのかもしれない。
だが、能登のホウバはひょろひょろの背の高いてっぺんにこの葉があるのだが、大きいものでは7,80cmはある。能登でホウバを採取して富山の人にプレゼントしたい。

2026年1月18日日曜日

こんなことが本当にあったのだ

時は昭和37年(1962)、場所は旧小木町一ノ瀬、その時、ここでは能登線宇出津・松波間の軌道敷設工事が行われていた。当時、自分は就職して2年目、建設工事の管理を担当していた。場所は小木トンネル出口から松波方400m付近である。
宇出津駅からDLで砂利を積んだ貨車3両を運んで、順次延伸していった。

工事の作業員はこの辺の奥様方が多かった
とおちゃんは遠洋漁業で半年は帰らなかった

道床砂利を積載した貨車が宇出津駅を出発
先頭車両には誘導手が添乗した

翌年の昭和38年1月15日、出生地である柳田村で成人式が挙行され出席した。


昭和38年10月宇出津・松波間開業となり、15日付で岐阜の本局に転勤となった。
時代は変わり、この能登線は平成17年3月末を以って廃業され、今ではその痕跡さえも消えてしまった。開通した時の万歳は何だったのだろう。

2026年1月17日土曜日

郷土出身力士の活躍に拍手

 大相撲6日目、昨日は大の里が危なげなく若隆景を降した。そして、驚きは幕尻の欧勝海の大活躍である。
西前頭16枚目の欧勝海は3日目から4連勝で5勝目を挙げた。元大関御嶽海にもろ差しを許しながら左上手を引き付けて寄り切ったではないか。これは素晴しい。今日の対戦相手は

友風。御嶽海を破った実力、今日も勝てる!

今日もこのパワーで

だが、残念なことに西十両2枚目の輝は藤凌駕に軍配差し違えで敗れ「切り替えたい。いいところを出す」と自らを奮い立たせた。東幕下11枚目の炎鵬は藤壮大を下手出し投げで下し、無傷の3連勝を挙げ「体が流れるように動いた。一番一番、頑張るだけ」と気合を入れた。
炎鵬(左)が下手出し投げで藤壮大を破る

炎鵬は幕下11枚目なので、7戦全勝なら十両昇進の可能性が高いという。炎鵬の鮮やかな技を十両で発揮してもらいたいと願う。