今朝の新聞に次のようなことが記されていた。
国の文化審議会(日比野克彦会長)は22日、珠洲市狼煙町の禄剛埼灯台を重要文化財に指定するよう松本洋平文部科学相に答申した。明治前期に日本人技術者が主導して建設した国内初の本格的な洋式灯台で、航行の難所として知られる能登半島沖を通航する船舶の安全を守り続けてきたとして、近代海上交通における価値が高いと評価された。
| 震災でレンズが破損したという |
| 勤務先の若い衆と能登観光で訪れた |
能登半島地震では、初点灯時から使われていたフランス製の大型レンズが破損したものの、建物に大きな被害はなかった。昨年3月にLED照明に切り替え、建物の修繕は今年3月に完了。現在は灯台の建つ崖地の修復作業が続いており、今年度中に終了する予定となっている。破損したレンズは灯台を管理する海上保安庁から珠洲市に寄贈されており、市は震災遺構として公開する準備を進めている。
もう一度行ってみたいと思ってはいるが、さて、どうなるか。