グーグルの地図で町内の地域を見ていたら、「あれっ」と思った。地図を航空写真に切り替えたところ、今はもう存在しないレストランが表示されたのである。
航空写真を最大にアップすると、ストリートビューに切り替わるのだが、そのストリートビューにはレストランがなくて現在の姿が写り込んでいる。
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2年前までレストランがあった駐車場 |
航空写真を丹念にその場所の上空を調べると、何とレストランの建物が表示された。そのレストランとは「スプーン」という。
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ここには盆踊り大会の打ち上げをやったことがあった |
ストリートビューの位置を変更して付近の景色を見ていたのだが、位置を変えると2年前の風景が現れた。
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位置を少し変えると2年前の景色が現れる |
自分の家の景色がどうなっているのかも楽しむことができる。アップ可能、位置を変えて見ることも可能。前にもブログで触れたが、泥棒には入る場所を物色するのに超便利なツールであるに違いない。
どんな要領でこんなストリートビューが作成できるのか調べてみた。
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常時カメラが回転しながら撮影しているという |
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撮影機材 |
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かついで歩きながら撮影 |
今では注文があれば屋内の写真を撮影して一般公開しているという。
それにしても航空写真の撮影は衛星から写したのだろうか、どうしても納得がいかない。
それはドローンで撮影したような、最大限にアップすれば駐車場の車まで難なく識別できるのである。当然、座標軸による位置情報も知ることができるという。軍事的に利用できるとすれば、ピンポイントで攻撃が可能である。何だか怖い時代になったとも思う。
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